siggraph2001
日程 2001年8月12日から8月17日
滞在地 ロサンゼルス
 
 
 

2001年シーグラフの会場、ロサンゼルスコンベンションセンターです。大きさは、幕張メッセや、東京ビックサイトほどでしょうか。

まずは、REGISTRATIONで、入場の手続きをします。
すべての研究発表を見て、すべての論文をもらい、パーティーなどへ参加するFULLパスは、10万円ほどです。
今回はそのFULLでの入場です。。
 
  REGISTRATIONは、地下の広い場所にあります。この日はまだ、発表も、展示も始まっていないうちなのですいていました。
入場のチケットは、5枚つづりで、それぞれの会場ごとに別れています。写真のチケットは、シュラインシアターで行われる、エレクトリックシアターのチケット。
これを首から下げて歩くことになります。
 
  ということで、ランチ。
カフェはこのときは込んでいませんでしたが、後日行ったときは、ものすごく混んでいました。  
  展示会場前のエスカレーター。まだ展示が始まっていないので、ひともまばらです。
しかし、本屋はかなりのにぎわい。CG関係の本が安く売り出していました。  
     

 

エレクトリックシアター
 

会場は、シュラインシアター。
ここは、長年アカデミー賞の授賞式が行われてきた場所で、一般の人は入れないとても貴重な場所です。

警備の人のチェックも厳しい。
開場前からみんな並んでいます。
 
  そして、開場。
大きさがわかりにくいですが、とてもおおきいスクリーンです。  
  これは、サブスクリーン。
左右にひとつずつあります。コノサブスクリーンには、出品者の名前などが出ます。
豪華なシャンデリア。  

 

レセプション
 

その日の夜に行われた、レセプションパーティー。
ダウンタウンにある、公園PershingSquareを貸しきっている。食べ物など食べ放題。

アメリカンスタイルのパーティーというのでしょうか。日本では考えられない。  
  踊っている人や、歌ってる人などなど。

 

展示会
 

そして、展示会。
ここは、入り口前のインフォメーションなどが並んだところ。

  これは、ロビーにある展示です。この人々が上下します。
上がった様子  
  そして、展示会の中。
中央にぶら下がっている番号で、目的のブースに向かいます。
人気のあるブースは、ひとだかりが出来ています。  
  CGソフトmayaのブース。たくさんの人がいました。
フルCGアニメーションモンスターズインクを製作中のPIXAR。  
 

そして、こちらもフルCGアニメーションシュレックを製作中のDREAMWORKS。

     
     

 

アートギャラリー
 

アートギャラリーには、数々のアーティスティックな作品が飾ってあり、手で触れることも出来ます。

こちらは、M&Mチョコレートで作るゴッホの絵。下のテーブルに色が出るので、その通りにおいていくだけで完成です。

こちらは、上から照射されている迷路を、下の台を動かして中心までもっていくというもの。  
  こちらは、今回日本の人の出品作品。バーチャルゴーグルをかけると、自分の手からイルカがでてきます。

それを、他の人にハイってあげることが出来ます。

しかし、ゴーグルをかけていない人には面白さが伝わりません。

 
  ということで、モニターがあります。こんな風に見えます。
こちらは、バーチャルな文字をひしゃくですくうというアート。  

 

シーグラフ東京レセプション
 

今回は、シーグラフ東京のレセプションにもお邪魔しました。NHKデジスタのアナウンサーなど、数々の日本のCG関係者がいらっしゃいました。

食事は食べ放題だったので、食べさせてもらいました。  
  しかし、隣の会場ではPIXARのレセプションがあったので、そっちのほうに行きたかったのですが、行けませんでした。
すごい人です。ロサンゼルスまで来て、日本人だらけの場所にいるのも嫌なので、すぐに帰りました。  

 

カンファレンス
 

カンファレンスです。講演者がテレビ画面で面白い映像や、CGの製作画面などを見せてくれます。

100%英語なので英語がわからないとぜんぜんわかりません。  

 

レセプション
 

そして、siggraph2001のクロージングのレセプションは、なんと、ユニバーサルスタジオ。一部分を貸しきってしまいました。規模が違います。が、高いお金を出しているので、そんなものでしょうか。

飲み物、食べ物が食べれます。そして、なによりおもしろいのが、ターミネーター3のアトラクションにCG最先端の人々と一緒に乗ることが出来たということです。このアトラクションは以前乗ったことがありますが、一般の人とは違ったところで笑いが起こり、おもしろかったですね。  
  そして、今回のsiggraphも終わっていったのでした。

 

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