アメリカ旅行 グランドキャニオン縦断
日程 2003年9月8日
滞在地 アメリカ
 
 
  グランドキャニオンの頂上というか、一番上はスパッと切れてて同じ高さ。
この谷の割れ目を明日歩くんだな、と思いながら見学。  
  今回の登山道具は、このvodafoneの袋(ビニール製)、はきなれた靴、パソコン、食料、水、Tシャツぐらいでしょうか。かなり甘く見ています。
日の出を見て、谷底のファンロムロッジに電話をする。キャンセルが出たので、泊まれると言う事で、早速予約。夕食のステーキも予約をしておく。  
  こんな風に、ところどころ標識が立っているので、迷うことはない。
  歩き出して15分。vodafoneビニールバックが壊れてしまい、急遽布の袋に変更。
雨が降ってくる。出会った人もファントムロッジに行くということだったが、すぐやむからと言われ、笑顔で答える。  
  なんとも綺麗な風景が続きます。
岩で出来たトンネル。  
  道は、この通り、人が二人並んで通れる広さ。ミュールという馬みたいな動物も通れるので、落ちないと思います。
大学の教職の授業で地学を学んでいたので、その時の講義を思い出します。  
  雨は大丈夫と言ってくれた人たち。もうこの時は雨なんかやんで、すごく暑くなっています。
滝が見え、この滝の音を聞きながら、下ります。  
  滝を見るならこちらといった感じですが、今回はコットンウッド方面へ。

注意の看板。

 
  地質の説明。
  サボテン。
サボテンの花。  
  橋がところどころにかけられています。
ここら辺は、日陰がなく、一番つらかった場所です。  
  この小川にずっと沿って歩くことになります。この小川の行き着く先が、ファントムビレッジ。ファントムランチとも言う。
トカゲ。  
  ここら辺で、インド人の一行に会いました。
やっとファントムビレッジに到着。  
  まだ早かったので、ちょっと足を伸ばして、コロラド川に行って見ました。
予習していた通り、透通った様子はなく、にごっています。この川が、このグランドキャニオンを作ったと思うと、感動します。  
  真ん中にいる人がこのビレッジのレンジャー。交代要因で来ていたと言う事ですが、お話をしてくれました。
谷底でのディナー。分厚いステーキと、サラダと、デザートもありました。おいしかった。  
  ビレッジの前には小川が流れています。この川を見ながら、一生過ごしたかった。
夜な夜なみんなでお話をしていました。  
  日が昇る前から、ビレッジ一早く出発しました。みんなは朝食を食べていましたが、朝食抜き。
そして、日の出。綺麗な空だった。  
  休憩所でのマット。途中から、マットと、その父と共に登りました。
かなり遠くに見える平野が、プラトーポイント  
  3mileハウス。ここらへんの1maileはとても遠く感じます。
これがミュール。出来ればミュールより、足で歩いた方が楽しいですが、ミュールでも何でもいいので、是非谷底まで。  
  休む。
そして、サウスリムへ到着。ここで、マットとソフトクリームを食べました。とてもおいしかった。  

 

 

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