シンガポール旅行
日程 2001年6月30日から7月2
滞在地 シンガポール
 
 
  まだまだ世の中はSARSだSARSだ言っておりますが、今回はシンガポールの旅。今回は、シンガポール空港で行きます。
こんな長い物があると撮りたくなってしまう。成田空港内。空港内には無線スポットがあるにもかかわらず、無料で開放はしていない。空港使用料取ってるのだから、それぐらいタダで開放してもらいたい。ちなみに、ビジネス、ファーストクラスの待合所はフリーで繋がります。  
  もうシンガポールに到着。日本から6時間です。昼でたら、夕方つく。時差は一時間。近くて遠いような。赤道直下にあるため、暑いです。
ということで、長い物は撮りたくなります。今回のホテルはいいホテルをお願いしたので、快適でした。ギャラリーホテルといって、一流の芸術家が作ったホテル。ホテル内には、美術館があったりします。あとは、自動的につく電気や、いろんなところに不思議なからくりがあります。  
  到着してひと段落したので夕食を食べに行くことに。ボートキーのカレーやさんがおいしいということを大学の後輩から聞いていたので、そこへ行って見ることに。カレーがおいしい。ここでの食事は普通の値段であったので、物価が安いとは気づかなかった。
     
  そして、次の日。通勤ラッシュの時間帯にフェリー乗り場へ向かいます。後で写真が出てきますが、シンガポールの地下鉄はスイカのような接触型ICカードを採用しています。
地下鉄の中。といっても、途中から地上に出てます。NYや、LAに比べると綺麗な地下鉄です。  
  フェリー乗り場に到着。ここで2時間も待ちました。することがないということは、幸せです。考え事していました。
このフェリーに乗ってシンガポール脱出。インドネシアのビンタン島へ向かいます。船酔いはしなかった。なぜなら寝ていたから。  
  そして、ビンタン島へとうちゃく。ここもまた何もありません。いつも旅行は日本人のいないところいないところを選んでいるので、日本人もいません。
海がとても綺麗。しかし、サーフィンが出来る波がない。ウィンドサーフィンが出来る風がないという状態でした。ということで、この島でやったことといえば、3時間かけた食事と、日光浴と、南国カクテルを飲んだこと。  
  帰りにスコールが振り出しました。セーフ。
これが、シンガポール版スイカのタッチするところ。  
  ホテルへの帰り道に、これも後輩から聞いたお店に寄ってみる。これまたおいしい。最高でした。
この餃子もおいしい。しょうがつけて食べるとおいしい。  
  チャイナタウンはにぎやかです。しかし、あまり清潔そうではないので好きではない。
  次の日は、あさからホーカーズビレッジで食事です。しかし、やっぱり屋台では食べられず、綺麗なお店へ。
安芸パンだけ食べました。  
  その後はショッピング街めぐりです。あまり好きではないが、知らない街は面白い。
ということで、はやめに切り上げて、今日は、マレーシアのジョホールバルにいくことに。このバスで行きます。約200円で国境越えができます。  
  窓から見えるマレーシア。
正直に言うと、ジョホールバルは面白くないです。  
  映画館によってみると、満員でした。
たくさんのバイク。車よりバイクという感じでした。  
  ということで、もうシンガポールに戻ってきました。
マーライオンと、子マーライオン。あまり感動せず。  
  ドリアン型の劇場の方が感動。
今回の旅の最後の写真は、ドリアンで。すごかったです。やっぱり最強のフルーツです。  

 

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