January 31, 2006

1月最終日

火曜日。雨です。1月も終わりということで、焦る。
今月は旅行に行っていたのであっという間であった。来月も28日までなのであっという間に終わるだろう。今日の夕食はひさしぶりにパッパパスタに行く。定番の品を頼むが、ちょっと量が足りなかった。

January 30, 2006

アンゲームを買う予定

仕事帰りにパルコに寄る。アンゲームを買おうとするが、やはりティーン向けは売り切れ。残念。またほかのところを探そうと思う。ひそかにブームになっているかも。ということで、家に帰り瞑想にふける。

January 29, 2006

タブレットPC x41tabletを買う

朝から猫のワクチンをうちに三鷹駅北口まで行く。注射もうまかったのか、一瞬で終わった。会計を払うのに20分以上待ったが。その後、図書館などにもより、一回帰宅。
アップルから新しいノートパソコンのマックブックが発表された。そろそろ僕のノートパソコンも買い換えようということで、いろいろ考えた。オフのときはマックを使おうと思っていたのだが、やっぱり仕事でも使えるwindows機を持っていると心強い。そして、やっぱりマックがよいのだが、タブレットPCがマックから出ていないので、しょうがなくwindows機に。いろいろ考えたが、今まで使っていたということもあり、thinkpadを選ぶ。今のところ一番早いCPUもつんでいるのでこれを買っておけば、数年間は持つだろう。
http://www-06.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpx41_t/tpx41_ta.shtml
タブレットPCで、ペン入力がしたかったのもあるが、やっぱり、ディスプレイが180度まわせるところに魅力を感じる。違った視点でウェブサイトを見ることができるのはかなり興味を持つ。ということで、このパソコンとワンノートというソフト、専用ケース、512MBメモリを購入。

January 28, 2006

南アフリカ3人組反省会

仕事、その後八王子へ。中央道で帰ろうとするが、ガソリンのランプがついている。結局調布で降り、一番近いガソリンスタンドで入れるが、その手前の信号で明らかにエンスト気味な音がしたのでかなり焦る。再来週の飛行機のチケットを取ろうとするが、2週間前の予約はやはり予約が殺到するようで、希望する朝一番の飛行機は予約できなかった。
そして、今日は南アフリカ3人組の反省会のため吉祥寺へ。どいちゃん居酒屋という怪しいお店に行く。実際行ってみると怪しい柱の奥の場所に通された。茶炊き鍋ともつ煮込みを注文する。みんなで南アフリカの話で盛り上がる。あれから2週間。おもいっきり現実世界に取り戻されている。撮った写真もみんなで見た。後日ページを作るのでご期待下さい。

January 27, 2006

スカパーディスカバリーチャンネル

一日中仕事。昼は、てんやを食べた。時々食べたくなる。
最近再びスカパーを見ている。ディスカバリーチャンネルで、アフリカの象の話をやっているのだが、実際アフリカに行った者として、とても興味深い。もう一つ、世界の最新建設という番組がなぜか面白い。スキー場のリフトの作り方など、どうでも良いことをやっている。

January 26, 2006

なだ万のお弁当を食べる。

今日はなだ万のお弁当を食べた。なだ万といえば、中村孝明が総料理長で料理の鉄人にでていたので覚えている人もいるだろう。お弁当は、量としてはすこし少ないが、とても上品なお味でした。
今週は何かと疲れる。温泉行きたいな。

January 25, 2006

とんかつかつくらで昼ご飯

今日は、昼からマグロ人に行く予定であったが、仕事が終わらないため、キャンセル。結局、時間差で終わったため、東急の地下駐車場に車を置き、そのまま9階のレストラン街へ行き、かつくらでとんかつを食べる。おいしいとんかつ。
夜は部屋の片づけ。やっと、南アフリカ旅行の整理が完了。
そろそろwindowsのノートパソコンを買おうと思う。いろいろ探したが、今回タブレットパソコンを買おうと思っている。タブレットパソコンになると、どのメーカーも5万円から10万円ほどたかい。僕はいままでdynabookとthinkpadを使ってきたが、今回もthinkpadにしようかと思っている。タッチパッドのノートパソコンは嫌いなので。

January 24, 2006

ふぐを食べる。

K君から久しぶりにメールが入ったと思ったら、某さんみたいになってはだめだとの忠告。そんな事聞かなくても日々気をつけてます。それよりおまえが大丈夫なのかと聞いてやりたい。
仕事の帰り、新年会と称してふぐを食べに行く。ふぐのフルコース。ふぐさし、ふぐのぶつ、ふぐのからあげ、ふぐのお吸い物、ふぐちり、あと何がでたか忘れた。すごくおいしかったのは確か。飲み放題がついているのだが、これは500円。安すぎる。また来ようと思う。

January 23, 2006

インフルエンザ流行っています

お仕事お仕事。昼はラーメンを食べに行く。さほどおいしくなかった。夜は、パルコに寄って帰る。インフルエンザが流行っているようで、小学校では学級閉鎖もあるらしい。気をつけないと。
某さんが逮捕された。テレビ番組の取り上げ方がすごい。やはり、出る杭は打たれるんだな。耐震偽装の問題にぶつけて来たことからして、何か怪しさを感じてしまう。何が真実なのかわからない。だけど、法律違反した人には方の裁きをしてもらわなくては。

January 22, 2006

最近の携帯電話は高い

朝一で、獣医さんに電話をすると、混んでいるので、午後4時になってしまうとのこと。それまで、吉祥寺をぶらぶらしようと決意をして、歩き始める。それにしても、日曜日は人が多い。仕事で、ドコモのケータイ電話が必要なので、キムラヤなどを回る。901シリーズでは、15000円ぐらい。902シリーズになると、30000円ほどするらしい。いつから携帯電話はこんなに高くなったんだ。お財布ケータイや、デジタルカメラなど、いろいろな機能がついてそれだけ、高くなっているのだろう。
4時になり、病院に行き、抜糸をしてもらう。10分ほどで、終わった。その後、渋谷に行き、ブックオフにて本を買う。センター街の有名な回転寿司に行こうとするが、ならんでいるのでやめる。一蘭に行くと、またしても並んでいるのでやめる。結局笹塚の長浜ラーメンにした。まあまあおいしい。オーダーの時に、かためんといったのだが、それほど固くなく、替え玉の時にさらに固くお願いした。

January 21, 2006

雪の東京

朝起きるともう雪が積もっている。2匹の猫は、雪の降る庭を朝から見ていたようだ。珍しいらしい。確かに下の猫は雪が初めてだ。今日は朝9時頃から降るという予報だったのだが、もう降っている。車が心配で、駐車場に行きエンジンをかける。無事にかかったが、ガラス全てに雪がついており、すべて取らないと運転に支障がある。通勤は特に問題もなかった。それから八王子に用があったのだが、時間も無く、マクドナルドのドライブスルーでハンバーガーを購入して車内で食べる。八王子で用事を済ませると、あたりは薄暗くなっており、気温も下がっているようだ。車の通りの多いところは平気だが、そうでもないところは雪がかなり積もっている。ブレーキを踏んだ瞬間、ガガガという音と共に、足にどこかで体験したことのある震動が来る。車はブレーキがかからず、前に進んでいる。先日の旅行でダートを走っていたとき、うねにタイヤを取られている感覚だ。これは怖い。スタッドレスでもチェーンもしていない。このまま果たして銀座まで到着できるのかが心配になってきた。しかし、時間もそうあるわけでは無いので、高速で行こうとしていたのだが、入り口に大きく、チェーン規制と書いてある。チェーンも持っていないどうしようか迷ったあげく強行突破。中央道走行中、かなり安全運転に心がけましたが、さすがに高井戸インターの坂道は怖かったです。渋谷に到着する間dねい、2カ所で事故を見ました。無事渋谷に到着。プレゼントを購入して、銀座へ向かう。車の通りはとても少ない気がする。日々や公園前の交差点で、青信号になったときにアクセルを踏んだが、思いっきりタイヤが空回りした。怖い。無事に銀座委に到着。過門香で夕食。おいしく頂けました。雰囲気も良く良かった。
http://www.kamonka.jp/
その後、お店を出ると雪はやんでいたので、首都高で無事に家に帰り着く。

January 20, 2006

明日は雪が降るらしい。

明日は雪が降るらしい。今日もかなり寒い。一日忙しくしていたら、あっという間に一日が終わる。明日行く予定の中華料理のお店過門香に予約の電話を入れる。雪がどれぐらい降るかが心配。

January 19, 2006

webarena suite2がMT3.2に対応

お仕事。そして、昼はおいしいそば屋に行く。鴨そばを注文。おいしかったです。
家に帰ってjoji.comのサーバーの変更作業。movable type3,2をインストールするがうまくアップグレードされなかったため、今後も難航しそうだ。

January 18, 2006

有頂天ホテルは面白かった。

今日は、午前中仕事をして、午後からまぐろ人に昼ご飯を食べに行く。そして、渋谷にて「有頂天ホテル」を見た。去年より期待していた映画。なんだかんだで、4時上映の3分前に着いたのだが、席が満席。一番前とその後ろぐらいしかあいていなかった。映画の方はすごく面白い。嫌いな人はとことんきらいだとおもう。退屈以上の2時間半と思う。しかし、面白い人は最期まで楽しめる。日本映画としては久しぶりかもしれない。台詞も多いし、なにより、全ての人物の設定がつながっている。まさに、舞台脚本家の三谷幸喜の作る世界。楽しんだ後、Hいけと福蘭へ行く。餃子2,焼売2を頼んだが、その後Hいけは餃子を追加した。あまりおいしくないなどと言っていたが、きっと病みつきになるだろう。おみやげも、2,2買って帰った。

January 17, 2006

風の強い日は牡蠣フライ

今日も風が強い。帰りにパルコに寄る。地下で本を見た後にビレッジバンガードに行ってみる。スポンジボブグッズが売っていた。アメリカで流行始めたのは3,4年前だろうか。
そんなこんなで家に帰り牡蠣フライを食べる。

January 16, 2006

イタリアンバイキングのお店へ。

夜は、イタリアンのバイキングのお店に行く。スパゲッティなどが食べ放題。そして、デザートもついつい食べまくってしまった。バイキングの欠点としては、取りに行っている間あまり話ができないこと。
某会社が家宅捜索を受けているらしい。まだ決まってはいないが、おそらく悪いことはやっていたのだろう。悪いことやってお金が儲かるのは当たり前。ちょっと日本国民中おどらされていました。特にフジテレビの報道が気合いが入っていて面白かったです。

January 15, 2006

寒い日の短い日本

日本は寒い。それでも以前よりは寒くないらしいが。
何かおいしい物でも食べに行こうと思っていたが、身辺整理で一日を使ってしまう。旅行鞄、撮ったビデオテープの整理だけでもかなりの時間がかかってしまう。
そんなこんなで、日の短い日本での一日が終了。

January 14, 2006

雨の降る中、バス、電車で移動

今日もお仕事。朝から天気が悪い。家の猫の調子が悪いので、車を家に置いておくため、僕は今日は、バスと電車での移動。この寒さでの移動はちょっと鬱になる。まずは、近くのバス停まで行く。そして、バスに乗る。その後、久しぶりの中央線。しかし、窓が曇っているので外の様子はあまり見れない。久しぶりに乗ったが、まだ土曜日なのでラッシュなどが無くて良かった。仕事終了後、八王子に寄るが、雨が降り出してJRと京王線の駅の間の移動もかなり遠く濡れる。結局、帰りは京王線で帰ってきたが、井の頭線の込み方は、ラッシュ並みであった。バスもかなり待たされる。結局さんざんであった。やっぱり車は必要。

January 13, 2006

時差ぼけナシ。すき焼きを食べる。

日本に帰ってきました。寒さに気が滅入ります。ちょっと日に焼けているので恥ずかしい。日本の冬は寒い。いつも通り、仕事をして、家に帰ると、すき焼きが待っていた。日本食はおいしい。沢山食べる。時差ボケは無いので今日からがんがんに仕事していました。
日本に帰ってくると、UFJと三菱銀行が一緒になっていたり、家の近くが空き地になっていたりしたものの、そのほかの大きな変化はなさそうだ。僕の中での変化は、いままでナミビアで乗っていた車が、ハンドルの左側がワイパーで、右側がウィンカーだったので、僕の車でも同じ事をやってしまいそうで危なかった。

January 12, 2006

ついに帰国。そして一蘭で食事。

シンガポールで2時間ほどの待ち時間があるので、僕はラウンジに行くが、ネットはちょっと高めであった。シャワーもあったのだが、浴びる時間は無かった。ここでパソコンを充電しておいたのが後々良かった。次の飛行機に乗ると、かなり満席で寿司詰め状態であった。僕の隣もかなり太った人で、僕の席は狭くなっている。この飛行機は、機内でネットができる飛行機で、無線LANがついているとインターネットができる。飛行機に乗っている間、使い放題で2000円。僕は、最初からつなごうと思っていたのだが、隣の人もパソコンを出して、つなごうとしていたので、2人で2000円をシェアして、使おうと提案をすると良いよとのことで、僕のクレジットカードを使って登録する。その人は、UAE出身で、これから日本に行き、ホテルをとりたいので、ネットにつなぐとのことで、僕がサポートしてあげた。結局、シンガポールからは、映画も見ないで東京まで。東京で先ほどの彼と別れを告げ、日本に入国する。検閲にて南アフリカに行った人はかなり詳しい書類を書かされたが、難なく通過できた。荷物も無事に出てくる。僕は、空港に預けていた洋服を受け取り、みんなでスカイライナーで上野まで。そして、みんなで一蘭を食べる。これは、旅行中に、車の中で食べるならラーメンだねと話していたことを実行するための物。僕は実際そこまでおなかはすいていなかった。しかし、日本はこういうものが食べられて幸せだと思う。そのご、東京を経由して家に帰る。明日は朝から仕事なので、寝ようと思うが、飛行機で寝ているので寝ることができない。Fじはらさんもチャットに入っていたし、Yうきは、朝5時頃までチャットにいた。

January 11, 2006

帰国の日。シンガポールまで

朝7時頃に起きて、みんなで荷物のパッキング。近くを散策してみようと言うことで、コンシェルジュに何があるか聞きに行く。誰が聞きに行くかを決めるためのページワンをやる。見事Yうきが負ける。Yうきが聞きに行くことになった。結局、近くにある美術館に行ってみようと言うことになった。しかし、行ってみるが、10時からしかあいていないようだ。結局、ホテルの近くにあるケンタッキーを目指して歩く。900メートル歩くのだが、治安が悪いところに入ってしまうようだ。マクドナルドもあったが、ケンタッキーは見つからない。その近くにあるショッピングモールのような所で、フィッシュアンドチキンを注文した食べる。その後、おみやげを買いにスーパーへ行く。僕は、南アフリカのワインを購入。11時半にホテルからシャトルバスがでるので11時にホテルに帰る。そして、ヨハネスブルグ国際空港へ。30,40分ほどで到着。今回は、急ぐ必要が無い。チェックイン手荷物検査などを済ませて、空港でのおみやげを選ぶ。僕は、アウトドアのお店で旅行恒例の帽子を買うパート2。全然アフリカと関連がないとFじはらさんに言われたが、関係ない。そして、飛行機に乗る。ヨハネスブルグからシンガポールまで10時間。僕は、THE 40 YEARS-OLD VIRGINと、トランスポーター2を見る。料理も2回ほどでたが、かなりおなかいっぱいな感じ。Yうきは、機内でのエンターテイメントに集中しているようで話もしてくれない。シンガポールに到着。ここらへんで日付が変わる。

January 10, 2006

ナミビアから南アフリカへ。そして、シェラトンプレトリアに宿泊

今日は南アフリカに飛び立つ日。朝6時に起き、部屋を片づける。2日宿泊したロッジは、荷物をかなり広げていたので、荷造りには時間がかかることがわかっていたので、前日からやっていた。6時半の日の出と共に門が開くので、出発。レストキャンプ内のガソリンスタンドに行くが、朝早いため、やっていなかった。サンライズからサンセットまで営業と書かれていたのだが。今日の運転は、otjiwarongoまでが、Yうき、そこからokahandjaまでは、Fじはらさん、最後が僕。ということで、まずは、Yうき。朝日を見ながら車で南下していくが、YうきのiPodからかかるJAZZが眠気を誘う。寝ても良いのだが、寝ているとYうきがよそ見をしてぶつかって死んでしまうのが嫌なので、起きていたい。otjiwarongoのカフェを見つけ、ここで朝食を食べる。僕は、ソーセージのパイ。なかなかおいしかった。オレンジジュースもおいしい。お店を出た後、駐車している前の車の子が僕たちをチャイニーズと叫んだ。本当だったら、グーで殴るのだろうが、この旅行中遊んでいた、Yうきの持ってきたタコがあったので、そのフレンドリーな子供にあげる。お父さんも出てきてかなり喜んでいた。これで荷物がすこし軽くなった。次はFじはらさんの運転でokahandjaまで。スピード的にはゆっくりだが安心したドライビングである。町に着いたときは、飛行機の出発まで2時間ほど。町をもっと見たかったが、時間がないので、bearsという家具屋さんを見て出発。僕が運転する場所はなぜか速度の出せない高低差のある場所が多い。飛行機の出発90分前になってもまだウィントフックという空港近くの町まで着いていない。結局ウィントフックに着いたのが、1時間前。ガソリンを満タンにして返さないといけないのでガソリンスタンドに行く。ガソリンを入れている途中で、念押しのために、クレジットカードが使えるか聞いてみる。なぜなら以前も同じbpでカードが使えなかったから。聞いてみるとダメとのこと。他に僕の持っているカードを全て出すが全て使えないとのこと。青ざめた。ヤバイ。カードの認証で時間がかかっても飛行機の時間に間に合わないという状況なのに、お金が無いままガソリンを入れてしまうとは。Yうき、Fじはらさんに聞くと100ランドずつ持っているとのこと。途中まで入れていた分が100ランドなので、あと100ランド入れてくれと言うが、なぜかおじさん110ランド分いれてしまう。結局お金が足りない。Yうきがたまたまアメリカドルを持っていたのでそれを借りる。しかし、ガソリンスタンドの人は、このお金にどれぐらいの価値が有るのかがわからない。僕が価値を説明すると渋々納得したようだ。よかった。ナミビアの人を下手な英語で納得することができた。お礼に、ロッジで飲もうとしていたお酒、模型飛行機、砂絵などの日本土産をあげる。これにはかなり喜んでいたようだ。後でわかったのだが、この中にはごみや、僕たちの飲みかけのミネラルウォーターも入っていたようだ。気にしない。
急いで空港を目指す。行きにウィントフックまでは20分ほどかかった覚えがある。飛行機の出発まではあと50分ほど。かなり飛ばした。道路の脇にはOBIS有りますの立て看板があったのだが、無視。このままスムーズに着いても、飛行機のチケットを発券しないといけないのと、レンタカーを返し、さらに満タンになっていないガソリンの事を言わないと行けない。明らかに間に合わない。車の中で各自の役割分担を決める。まず、僕がチケットカウンターへ。そして、Yうきが、レンタカーカウンターへ。Fじはらさんは荷物用カートを取りに行く。しかし、考えている途中もちょっと諦めかけていた。だれかを置いていけば間に合うかも。レンタカーの手続きに手間取ったらYうきを置いていこう。この飛行機に乗れなかったら、次の日のシンガポール行きにも間に合わない。よって次の日の仕事にも間に合わない。Yうきは学生なので犠牲になってもらおうと、思っていた。  はずがない。と言っておこう。結局空港に着いたら、手分けしてカウンターに行った作戦が功を奏して、スムーズに出国審査へ。成田のように混んでいたら終わり。しかし、ここもすいている。しかし、課税の審査の用紙を書けと言われちょっと焦る。その次は、手荷物検査。僕は、ここでベルトが鳴り、ベルトをとれと言われたが、本当か?と聞くと、じゃあ良いと言われた。なんといういい加減さだ。この手荷物検査をでたところで、まだ飛行機が飛び立っていないことがわかったので、後ろから来ている二人に告げる。間に合ったようだ。少しして搭乗開始。これでナミビアともお別れだ。楽しかった。飛行機に乗るが、再び機内ではGAGGAGをやっている。また笑わせてもらった。昼ご飯がでて、2時間があっという間に過ぎる。そして、いよいよダークサイドの町、ヨハネスブルグに到着。

みんなで緊張しながら荷物が出てくるのを待つ。無事に荷物をゲットする。ここから首都のあるプレトリアまでの移動方法だが、南アフリカにいるお友達の話を聞いたら、シャトルバスが安くて安全と言うことで、最初はシャトルバスにて移動する予定であった。しかし、地球の歩き方では追補の情報でシャトルバスが廃止になってしまったとのこと。空港のインフォメーションで再度確認すると、タクシーが一番安全とのこと。しかし、ホテルでのシャトルサービスとだいたい同じ350ランド約7000円ほど必要とのこと。ちょっと考えるが、そのほかに有る電車などには乗りたくないため、タクシーを頼む。しかし、このタクシーが日本と違って、タクシーとか、メーターが着いているような物ではない。タクシーの運ちゃんが地下に止めている車まで連れていってくれるのだが、実に怪しいのだ。しかし、インフォメーションの人に案内されていたので、そこは信じるしかない。僕が助手席に乗り、いざプレトリアへ。約1時間で到着するという。助手席と運転席でいろいろな話をすると親切に答えてくれる。かなり安心してプレトリアまで行くことができた。今日止まるホテルはシェラトンプレトリア。プレトリアで唯一の五つ星ということでかなり期待していた。実際着いてみると、ユニオンビルの前でかなり良い感じ。チェックインをしていると、おしぼりと、ウェルカムドリンクをくれた。そして、部屋に行ってみると、結構良い部屋で、ユニオンビルが見える部屋であった。最高。昨日までの生活とはかなり違う。シャワーブース、バスタブ、テレビなど何でもある。ワイヤレスのインターネットもできる。早速接続するが、30分800円ほどでかなり割高。その間、FじはらさんとYうきは、ユニオンビルディングへ散歩。しかし、2時間しても帰ってこないので、様子を見に行く。見あたらない。正直拉致されたかと思っていたら、部屋の前で待っていた。かなり心配していたが、本人達はどうってことない感じであった。心配し損。みんなで、ホテルのレストランに行く。僕はボウフィッシュを頼む。かなり安かった。そして、翌日のヨハネスブルグ行きのシャトルバスを予約しておく。
今日はみんなでぐっすりと眠る。

January 09, 2006

だらだら日いんサファリ

今日は、だらだらする日。まずは、9時に起きる。すでにレストランの朝食の時間は過ぎてしまっているので、朝食が食べれない。しょうがないので、プールに行く。プールには、沢山の人がいた。昼はサファリに出ても動物が暑さで出てこないので、みんなも外には行かないのだろう。プールで遊んだ後は、昼ご飯を食べる。Fじはらさんは朝ご飯を食べていたので、僕とYうきの二人で食事。お肉を切ってくれるシェフがさぼっていたので、メインのお肉が食べられず。しかし、デザートまでしっかり食べることができました。その後は、Yうきが部屋で昼寝。僕はプールサイドで昼寝。この時かなり日焼けをした模様。その後、3人で優雅にすごそうということで、ロッジの部屋の前のテーブルにて過ごす。模型飛行機を作ったが、Fじはらさんが瞬時にプロペラ部分を壊し、終了。その後、ページワンというゲームをする。負けた人は、勝った人が投げたフリスビーを取りに行かないといけない。かなりエキサイティングした。木の上に引っかかるわ、屋根に乗るわで大変であった。かなり燃えていたので、時間がかなり過ぎて、テーブルに座っていても日が差すようになっていた。ここでまたしても日焼け。東京に帰ったら冬の日焼けが目立つだろう。
やっと、みんなで車に乗り、今日の動物探しに出かける。2時間ほどしかなかったが、イタチのような動物と、うさぎを見ることができた。最後にキリンが夕日をバックに歩いている姿には感動した。
ロッジに帰り、タワーに登って夕日を見た後、夕食を食べる。

January 08, 2006

動物を探し、ライオンを見つける。

朝は適当に起きることを決めていたので、7時頃に起き出す。Fじはらさんは一足早く起きて、日の出を要塞の上から見ていたようだ。朝食を昨日のレストランで食べる。60ナミビアドル。パン、ハム、そして、目玉焼き、スクランブルエッグは各自にコックさんが作ってくれる。卵は、目玉焼きと、スクランブルエッグを頼んだ。その後、ロッジにてくつろぐ。今日までに撮ったデジカメの内容を僕のパソコンにバックアップする。みんなでデジカメの機能講習会をする。昼前にロッジをチェックアウトして、北側の水場に行く。今日は、フリスビーで目的物に一番近い人から車の座席を決めることに。見事に僕が一番遠くに飛ばしてしまい、運転手に。昨日も国立公園内を運転していたが、運転していると、道のでこぼこに気をとられたり、動物がいたら止まったりするので、なかなか大変な役割。さらに、国立公園で買った動物の名前が入った冊子も見ることができないため、どんな動物を見ているかもいまいちわからない。一番ロッジから近いナムトニクレインにて、ライオンの夫婦を2組発見。木の根本で思いっきり寝ていた。これにはみんなで興奮する。出発前に、レセプションに置いてある、どこにどの動物がいましたよという冊子があるのだが、それに書いてあったので、もういないかと思ったが行ってみたのが良かった。後ほどもう一度来て、起きているか確認してみることにして後にする。アドウニという水場へ行く。ここでは、水牛の赤ちゃんがいた。鷹の一種がずっとその子をねらっていたようなのだが、近くをよく見ると胎盤がある。きっとこの子は今日にでも生まれたのであろう。そして、この胎盤のにおいで鷹が寄ってきていたのだろう。さらに水場からの帰りに、キリンの死骸を見つける。キリンはこれまでかなり見てきたのだが、大きいのでやられることは少ないだろうと思っていたが、やはり自然界ではそうはいかないようだ。満足して、先ほどのライオンのいたところに戻ると、ライオンが起きていた。近づいてみていると、他のサファリツアーのバスに向かって威嚇している。かなり起こったライオンの姿を間近で見ることができた。
運転手をYうきに交代してもらい、今日止まるオカハンヤロッジに向かう。昨日ゲートをくぐって最初に到着したところ。ここに戻るが今日も日没までに戻らないと行けない。結局間に合ったが、予想以上に時間がかかった。到着して、チェックインをして、早速プールに入る。昨日の宙返り飛び込みをマスターするために何度も飛び込みをしている。そして、Yうきと潜水勝負をしたのだが、ゴールの壁がわからなかったらしく、思いっきりプールの壁に頭をぶつけていた。おもわず笑ってしまったが、かなり痛かったようだ。たんこぶもできている。数十分後には復活して、みんなでロッジの敷地内にあるタワーから夕日を見ることにする。すると、ここから象が見えるという情報が。良く見てみると確かに象が遠くを歩いている。しかも遠くにいるのにかなりのスピードを出しているようだ。ロッジの水場の方面に向かっていたので、急いでタワーから降りて向かうが、一向に来る気配がなかったので、レストランで夕食を食べる。今日は、dukeの肉を食べることができた。ちなみにこの肉よりもポークがおいしかった。みんなでおなか一杯食べた後、僕は、水場に行き、動物が来るのを待つ。結局10時頃から2時頃まで待っていた。ライオンの雌が水を飲みに来たところを見ることができた。夜の12時までは結構人がいたのだが、それ以降はみんなロッジに寝に帰ってしまい、僕が独り占めでライオンを見ることができた。ダブルで感動。そして、就寝。

January 07, 2006

エトーシャ国立公園で動物発見。

朝食は6時半からだったので、6時に起床。荷物をパッキングする。朝食は、カマンベールチーズ、ハム、パン、ヨーグルト、果物など種類がたくさんあった。海を見ながら食事は格別。
今日は、エトーシャ国立公園へ向かう。その前にウィルウォッチャードライブへ。ウィルウォッチャーとは、砂漠に生息する植物で1000年以上生きる物もある草。行く前はあまり興味がなかったが、行ってみても今日はわかなかった。ただ、その周辺は、月面のランドスケープと呼ばれているように、何もない土地が広がっていた。フリスビーをやったが取りに行くのが大変。ここからB2という道路に乗り、ナミビアの北を目指す。途中、bpのガソリンスタンドでガソリンを入れたが、クレジットカードが使えなかった。ここで、ホットドックを2つ購入。運転をかわり、まっすぐなアスファルト道を進む。初めて180キロ出したが、距離感、スピード感がぜんぜん無いため、逆に危ない。動物が飛び出してきたら人間も、動物も即死だろう。結局3時半にエトーシャ国立公園に到着。今日泊まるロッジは、国立公園の東側にあるので、ここからさらに車を走らせるのだが、国立公園内は時速60キロ以上出しては行けないのと、いろいろな動物がいるので、おもわず見入ってしまい、相当の時間がかかる。最初に見たのは、オーストリッチ。キリンも見た。首を長くして葉っぱを食べていた。その後、水牛の群れ、キリンの群れを見つけることができた。
結局ゲートの閉まる日没の1時間前にナムトニレストキャンプに到着。今日泊まる所も、独立したロッジになっている。部屋はリビング兼キッチンと別に2部屋寝室がある。これで1人約3000円で泊まれるのは、コストパフォーマンスが良い。まずは、プールに泳ぎに行く。黒人の子供達がとてもはしゃいでプールに飛び込んでいたので、真似をして飛び込む。ゴーグルを貸して欲しいというので、貸してあげた。日の入りの時間が来たので、このロッジの一部にある元要塞の頂上まで行く。ここからの眺めは抜群。360度見渡すことができる。地球が丸いのがわかる場所。ここから日の入りを見る。刻一刻と太陽が沈んでいく姿と、空に色が付いていく姿を見ることができて感動。その元要塞から降りてきて、レストランで夕食を食べる。そもそも、夕食を食べる場所はこのレストランしかなく、売店もあるのだが、日没までしかやっていないのと、あまり食べるものが売っていない。1人110ナミビアドル、約2000円でビュッフェ形式の食事ができる。今日見たオリックスの肉も食べることができる。ここでもおなか一杯食事をする。その後、ウォーターホールに行き、見ず場に集まる動物を観察するが、2時間ぐらいいたが、何も来ないので諦めて寝ることにする。ナムトニの水場にはあまり動物が来ないらしい。

January 06, 2006

車スピンで冷や汗。

早朝6時に起きる。母屋に行くと軽い朝食が用意されている。オレンジジュースを飲む。そして、チェックアウト使用とするが、クレジットカードを認証するための機械がうまく作動せず、こちらもカードを2,3枚変えて試すが、うまくいかない。結局違う電話回線でやるとうまくできた。
別れを告げ、今日は、スワコプムントに向けて出発。かなりダートな道が続く。しかしわかりにくい道も無く、予定よりも早く進んでいった。
しかし、途中Yうきが、ダートの道で、急にハンドルを切ったため、車がスピンする。立て看板の横1メートルほどに止まった。もう少しで、車が壊れて何もないところで立ち往生するところであった。即座に運転を僕が代わる。
スワコプムント手前のウォルビスベイに着いたのが、11時前。ここで昼ご飯を食べようと街を散策する。ここにはケンタッキーもあるぐらい発展している町。昨日までの町の名前が付いているのに、ガソリンスタンドとデリのみしか無い所とはかなり違う。銀行、ベアーズ、カフェなど一通りそろっている。ここで、僕は、ロシアンソーセージとポテトのプレートを頼んだ。これまたおいしく食べれました。昼ご飯を食べ終わり、10キロ手前にあるDUNE7に向かう。ウォルビスベイから少し行っただけでかなり高い砂丘が存在する。ここでは、スノーボードの板を使ってサンドボードをやっている人や、バギーに乗って砂丘を登っている人などが、いる。僕たち3人は、とにかく砂丘の頂上まで行く。しかし、疲れる。頂上で砂に埋もれたわけだが、パンツの中、耳、口、鼻
の穴から大量の砂が入ってくる。ここでしばし昼寝。その後砂丘の斜面を寝ながら降りてきた。砂が熱い。
DUNE7を後にして、みんな持ち物を砂まみれにしながらスワコプムントの町へ。ここは先ほどもウォルビスベイよりもさらに発展した町。レストランや、モール、映画館もある。とても感じの良い町だ。ひとまず、今日泊まるロッジを探す。日本にいるときからとても泊まりたいロッジがあったのだが、メールを出しても3人泊まれる余裕は無いので今回は無理ですとのこと。行く前日にももう一度キャンセルがでていないか問い合わせたので、結果を知ることができなかったので、そのロッジに直接行ってみる。ビーチロッジという所で、ロッジ全体が船の形を模していたり、窓枠も丸く作られていたり、とても良い感じの外観。そして、窓からは海が見える。30m先はもう海。行ってみて、レセプションで掛け合うと、ダブルベッドの部屋ならあいているので、ここにマットレスを持ち込むのであれば大丈夫とのこと。みんなここの感じが良かったので、泊まることにする。キッチン、テレビ、冷蔵庫がついていて、ここで生活がすぐ始められるようになっている。すべての部屋が中庭から見えるのだが、隣の部屋の人などはすごい量の荷物を持ち込んでいた。きっと数泊ではなくて、何週間か単位で泊まるのだろう。うらやましい。いったん町に出てみることに。インターネットカフェを見つけ、もってきたパソコンをネットにつなぐ。メール全てあわせて600通。ほとんどがスパムメール。やはり回線の速度は64kほどらしく、それを20代ぐらいのパソコンが共有しているので速度はきわめて遅い。400通のメールを受信しきるまで1時間かかった。そして、スーパーで買い出し。夜の酒盛りのおつまみとお酒を買う。ここのレジの人にどこのお店がおいしいかを聞くと、目の前にあるレストランがおいしいと言われたので、あまりにやっつけしごと的な答えに少しびびる。しかし、その後ロンリープラネットを読んでいると、ここのお店のシーフードプラッターは是非食べてくださいと書いてあったので、結局このお店で夕食を食べることにする。YうきとFじはらさんは、僕がネットカフェにいる間にジェラートアイスを食べて、おなかが減っていないということで、一度ロッジに帰る。
中庭では、泊まっているドイツ人の少年と少女が遊んでいたので、遊びに参加する。Yうきが日本から持ってきたタコを一緒にあげる。いつのまにか、レストランの予約の時間が迫っているのも忘れて遊んでいた。シャワーも浴びたかったのだが。みんなでレストランに向かう。道がわかりづらい。レストランではYうきが嫌いな牡蠣に挑戦、生牡蠣と焼き牡蠣に挑戦、結構普通に食べていた。ワインはスパークリングを注文。Fじはらさんは、飲んで頭が痛くなると嫌だという話と、帰りの運転手がいないと言うことで、遠慮してくれた。2人で飲む。あとは、シーフードプラッター、サラダ、スモークサーモン、シーフードカクテルと頼む。食事は全ておいしい。満足の味。そのままほろ酔い気分でお店を出る。帰る途中にガソリンを満タンにする。ロッジに帰るまでに道に迷う。ここでナミビアの土地にワインを還元。ロッジに帰り、さきほど遊んだカイトにルミカをつけて飛ばす。高く上がるカイトが照らされてかっこよい。僕が寝転がってたこをあげていると、Yうきが少し遅れてやってくる。そして、隣に寝ころんだと思ったら、次の瞬間いびきをかいていた。僕は部屋の中へ。小一時間Yうきは外で寝ていた。この日はみんな疲れて就寝。

January 05, 2006

ナミブ砂漠をひたすら歩く

朝5時に起床。今日は、日の出をナミブ砂漠で見ようと決めていたので、あたりが暗い中で車に乗り込み、ナミブ砂漠の入り口である、セスリエムへ。ここでパーミットをとる。そして、いざ中へ。少し走り、DUNEを見つける。そこにいる人の話では、この先は昨日の大雨で水がでたので、行けないとのこと。実際、行ってみると確かに、川ができていて、道を寸断していた。そこにいた、3組ぐらいの人たちは、みんな半分諦めた様子で、その場でたたずんでいた。しかし、せっかくここまで来たのだからと、歩いてDUNE45に近づこうと決心する。その川は、股のいちぐらいまでの深さであった。そこを越えて、何もない道をひたすら歩く。途中までは熱くなかったが、日が照り始めて熱くなる。Yうきが持ってきた凧を飛ばしたり、双眼鏡で遠くを見たりするが、ぜんぜん進んでいないような感じ。途中、車が通りかかったので、10キロ先まで乗せていってもらう。初ヒッチハイク。しかし、猛スピードで駆け抜けるのだが、僕たちは壁の何もない荷台に乗せられていたので、それこそ目を開けられない、鼓膜が痛くなるので横を向けない状態で10分ほど乗っていた。そこから再び歩き始める。数十分歩いていると、一台の車が後ろから来た。観光客らしいドイツ人の夫婦で幸運にも乗せてくれた。あの水の中を車で来たようだ。いままで5キロを1時間以上かけて歩いていたのに、ほんの数分でDUNE45まで到着。しかし、その先のソーサスフレイまで行く。そして、5キロ手前の駐車場に車を止め、4WDの車に乗り換えて、さらに西へいく。ここでドイツ人の賢い頭の使い方。まず、この4WDの車は1人90ナミビアドルだという。僕たちは3人なので270ナミビアドルが必要。しかし、ドイツ人夫婦は110ナミビアドルしか持っていなかったようで、4WDの運転手さんと交渉をして、5人で400ナミビアドルに負けてもらったようだ。しかし、ドイツ人夫婦は110ドルしか持っていないので全額を出し、僕たちは3人で290ナミビアドル出すと言うことに。最初に提示された金額から少し高くなったが、ここまで乗せてもらっているし、納得する。それにして、110ドルしか持っていない中で、僕たちにお金を払わせる方法としては上出来である。ソーサスフレイに到着。ここで帰る4WDの時間まで1時間半あるので、とにかく砂丘に登ることに。歩きづらい。歩いても砂に埋まるだけである。裸足だと、足の裏をやけどしてしまう。必死な思いで頂上まで登る。ここで行く前から考えていた砂絵、そして、たこあげをする。寝袋に入り、砂に埋まるというのもやりたかったのだが、あまりにも斜面がきつくそのまま下まで行ってしまいそうなので、断念。帰りは、砂丘を敷物を使って下ろうとしたが、これまた埋まっていくばかりでうまくいかない。やはり、スノーボードぐらい固い物の方が良いのだろう。集合時間になり、車を駐車したところまで行き、休憩をして、DUNE45へ。ここでFじはらさんと、Yうきは疲れ切っていたが、僕と、ドイツ人のおじさんは頂上を目指す。ここは風邪がとても強く、砂が耳、目に入ってくる。その後、Yうきが行きの屋根無し車で落とした帽子を広い、水で寸断されていた道まで戻る。どうやって渡るかと思いきや、僕たちは車から降ろされ、まだ水が引いていないみちを歩いて渡った。車は、どうするのかと思いきや、普通に水の中をざぶざぶはいって対岸まで渡っていった。この水量は朝と同じような気がした。がんばるドイツ人であった。ここで、ありがとうを言い、別れる。ここからは、自分たちの車でロッジに帰る。日の入りを見ようとしていたが、2人とも疲れて部屋で昼寝。僕は、ロッジのスタッフと話をしていた。気がついたら3時間ぐらいたっていた。2人の女の子と話をしていたのだが、ひとりは お母さんがヒンバ族だという。ここまでは働きに来ていて、普段はスワコプムントの近くに住んでいると言うことだ。僕のipodから曲を選んで聞いていた。black eyed peasのwhere is the loveを知っていたのは意外だった。この曲は同時多発テロの時にすごい勢いで流れた曲。セプテンバー11の影響がここまで来ているのだろうか。その後、みんなを起こして夕食を食べる。夕食は前日とは違った。今日もおいしく食べることができました。部屋に帰るとき雨がぱらついていたので、明日の日の出も見れそうにない。

January 04, 2006

ナミビアの首都ウィントフックからナミブ砂漠へ

ウィントフック到着。成田で預けた荷物がはたして、きちんと最終目的地のナミビアウィントフックまで届くかが心配であったが、ちゃんとでてきた。ゴールドカードを持っていたので、priorityのタグを付けていてくれたらしい。しかし、僕の寝袋が無い。バックパックの一部につけていたのが取れている。ちゃんとバックの中に入れておけば良かったが、外に出ていたので、ハリガネが取れてしまったらしい。baggage claimに行き、無くなってしまったことを告げるが、見つけるのは大変でしょうとのこと。屋久島に行ったときも使った愛用の物だったので、出てきて欲しかったが、ちょっと諦める感じで申請書を書く。その時、背後から来た女性が僕の寝袋を持ってきてくれた。どこかではずれた寝袋をこの人のバックにだれかが結びつけてくれたので、ウィントフックまでなんとか来たようだ。助かった。そもそもこの旅でなぜ寝袋が必要かは後日。レンタカーを予約していたので、ハーツまで行き、手続きを済ます。他の2人も追加で運転するので追加料金がかかるようだ。そして、TOYOTAのカムリを貸してもらった。ハーツの職員の人が知り合いをウィントフックまで乗せて欲しいというので、しょうがなく、乗せてウィントフックへ。道を案内してもらえたのでそれはそれでよかった。いろいろな情報を聞き出し、ウィントフック到着。SPARで水を買い、スポーツ屋さんで、Yうきは忘れた水着を購入。本屋で地図を購入していざ出発。この時すでに3時頃になっていた。
ここからB1という道をrehobothという街まで下るがその後、ダートの道に入る。アスファルトではなく、完全な砂利道。スピードを出せばスピンしてしまう感じ。暗くなる前に宿に着きたいという焦る気持ちを抑えながら慎重に交代しながら運転する。途中、かなり力の強い雨が降る。雨期なので予想はしていたが、量が半端ではない。ワイパーをしていても前が見えないし、雷の音も聞こえる。なんとか雨も通り過ぎ、ソリティアという街に到着。ここで、久しぶりのハットを買う。これで、強い日差しを乗り切ろうと思う。ここからすこし行くと今日泊まるnamib desert lodgeである。道に出ている看板から5キロ入り到着。かなり良い感じのロッジである。ちょっとした村のような感じである。インターネットなどは使えそうにはないが、きちんとシャワー、トイレが各部屋にある。
電気もコンセントがあり、使えていたのだが、夕食後はなんらかの理由により使えなくなってしまった。まずは、プールに入る。日が沈みかけている中で入る。なんとも良い感じだった。そして、夜が来た。みんなでロッジの中のレストランに行き、食事をする。南アフリカワインを飲むがとても苦かった。食事は、オリックスの肉と、ラムチョップ、サラダ、デザートなど。遠くアフリカでおいしい食事ができるのはとてもうれしいことだ。食事の後は、バーにてカクテルをYうきと飲む。Yうきは、ジントニックを頼むが、何が入っているかを聞かれ、言った物を混ぜてくれた。僕は、ブラッディーメアリーを注文。これまた何が入っているかを聞かれ、ジンとトマトジュースと言うと、その場で作ってくれた。2人共の意見だが、なぜかとてもおいしかった。飲んでいる場所のためか、ジンがおいしいからかはわからない。プールサイドで飲んでいたが、10時に終わるということなので、部屋の前で飲む。そして、就寝。部屋の中は冷房は無いが、窓を開けるととても涼しい風が入ってくる。虫も入ってくるが。

January 03, 2006

アフリカにいってきます

朝から吉祥寺にて散髪。その前に獣医さんの所へ猫を連れていく。お正月は2日からあいているらしい。予約していたのだが、かなりの人がいた。寒い日本だがアフリカ用に短く切ってもらう。散髪が終わり、家に帰って最終荷造り。今回はどうでも良い物を沢山持って行きたかったので、荷物は多くなった。2時頃家を出発して、吉祥寺へ。ここから初めて成田空港までエアポートリムジンを使う。3000円で安くはないが、荷物が重いので丁度良い。箱崎方面から行くと思いきや、東京タワー、レインボーブリッジ、東京ディズニーランドを通り成田空港へ。およそ100分ほどで到着。楽であった。Yうきと、Fじはらさんと待ち合わせ、手荷物検査、出国審査へ。今回もひっかからなかった。最近は絶好調である。シンガポール航空のラウンジでジュースを飲み、出発まで待つ。成田からシンガポールまではEXIT席が取れたので、かなり快適であった。それでも7時間は長かった。シンガポール航空はオンデマンドビデオをゲームができるのだが、こんかいのマリオ大会に見事優勝したのはYうき。ワープを多様に使い見事8−4までクリアしていた。前回僕がクリアできなかった面までかなり順調にクリアしていた。その後、コープスブライド、プルーフ、チャーリーとチョコレート工場などがやっていたが、結局見ずシンガポールへ到着。ここでの乗り継ぎは45分弱と少なかったので、何も見ることなく、そのまま次の便の乗り場へ。ここから南アフリカのヨハネスブルグに向かう。およそ10時間。寝ることに決めて頑張る。映画のいいとこどりをして、チャーリーズエンジェル1,2、チャーリーとチョコレート工場、などをとばしとばし見る。あっという間ではなかったが、到着。かなり熱いという印象は無かった。ちなみに、シンガポールでも、南アフリカでも携帯電話は使えていたので、メールはどんどんとリアルタイムに入ってきた。結局南アフリカでは、ロッジの予約があったので、ネットに接続する。空港は雨が降り出していた。ここでの待ち時間3時間ほどを、軽食を取りながら過ごす。そして、ここからナミビアのウィントフックへ向けて飛行機に乗る。すると、昼ご飯が出てくる。これは意外。一応国際線であるが、2時間のフライトなのででないと思っていたのだが、出てきた。結構おいしかった。この先アフリカの食事は期待できるかもしれない。この飛行機の中で、どっきり大作戦in南アフリカのような番組を見て、声を出して笑っている乗客の様子を見るのが楽しかった。

仕事納め。

朝からお仕事、初仕事なのだが、気分的には仕事納め。明日から旅行。
夜は旅行の準備をする。久しぶりに沢山の荷物で行く予定。向こうで何かを買おうと思っても買えなさそうなので。

January 01, 2006

あけまして

昼から去年に引き続き、家にてふぐを食べる。ふぐはおいしい。皮もおいしい。お正月から満足です。年賀状が届いたが実は今年は喪中。喪中のはがきを送るのが嫌なので、普通の年賀状で返す。そして、夕方から吉祥寺のまぐろ人にて食事。正月から刺身と寿司を食べれるのは幸せ。
今年は何か起こる予感。そろそろ頑張らなくては行けない年といった感じです。今年もよろしくお願いします。