朝起きるが、あまり食欲がないので、なぜなら帰らないと行けないから、朝食付きだったが、断った。駅の近くをうろつき、面白い物を見つけるが、結構やっていなかった。ここで、郵便局を見つけたので、ホテルに戻り、チェックアウトをして再び郵便局へ向かう。なぜならKいちに美味しんぼをNYまで持ってきてくれと言われていて、わざわざ東京から持って行ったのだが、今回NYには行けなくなってしまったので、どこかで送らないと行けないと思っていたところだったのだ。FEDEXで一度料金を聞いたら6000円と言われたので、それなら美味しんぼ全巻そろうわ、ということでやめていた。今日見つからなかったら、東京へまた持って帰ろうと思っていたが、ちょうど郵便局があった。値段を聞いてみると1000円ほどだったので、頼む。ほんの値段はそれ以下なのだが。おみやげとはそういう物である。ここで、NYに向けて送り、肩の荷が一つ下りる。ここから地下鉄で、ヒースロー空港へ。今回はきちんと2時間前について、食事でもしようと、張り切って行った。ちょうど2時間前について、手荷物検査、出国手続きを済ませたのだが、こういう日に限って、僕の便が遅れている。いつまでたってもゲートの番号が出ない。仕舞いには出発時間を過ぎてしまった。しかも、ご飯をゆっくり食べればいいのだが、機内食が出るとのことで、それもやめていた。ネットに繋ごうと思うが、ロンドンは物価が高く1時間1000円の無線使用料。他の場所の2倍。その後ようやく搭乗手続き開始。一時間半遅れでの出発ですが、アナウンスでは、定刻通りに成田空港に到着予定ですとのこと。なんかよくわからない。この曖昧さが。飛行機はほぼ満席で、行きの時のように隣の座席も使用できない。しかし、となりに来たイギリス人の人と話をしていた。しかも、この人英語の教師と言うことで、授業料なしで話をできたのでお得。10時間のフライトを終えて成田空港に到着。ちょうどスカイライナーが来ていたのでこれで帰る。電車の中で日本人がたくさんいてもう憂鬱になる。定番の上野駅で一蘭を食べて家に帰る。
家に帰り着いたのが12時。やはり3時間ぐらいはかかってしまう。しかも家に帰って、身の回りのことをしているだけで一日が終わってしまう。よる、テイクアウトの一蘭を白いご飯で食べて満足する。
とうとう今日が最終日です。ホテルに朝食が付いていることを知らず、教えてもらう。2人は時間がないので、朝食も食べずにローマ観光をするというので、ここで、分かれることに。10日間、一緒に楽しかったです。テンションは常に低かったですが。海外に来たらみんなテンションが低くなる物なのでしょう。分かれた後、僕は、まず、デルタ航空のオフィスへ。その後、コロッセオ、真実の口、ポポロ広場、サンピエトロ寺院と、ローマ観光を続ける。とにかく、見る物はたくさんあります。そして、古いものがほとんど、新しい建物などはほとんどありません。観光には良いけど、暮らしにくいと思います。しかも、東京都同じように結構湿度があって、汗をかく。そして、観光客が多い。よって日本人も多い。コロッセオでは、中にはいり、見て回ったが、かなり感銘を受けた。床が壊れてない状態ではあったが、昔の人がこれだけの物を作るとなるとすごいことだ。ポポロ広場、レオナルドダヴィンチの展示をやっていたので、入って見る。サンピエトロ寺院は、バチカン市国という小さな国になっている。今この文章はその広場で書いているのだが、国という物が何を意味しているのかを考えさせられる。小さくても国を作る必要があったのか、など。帰ったら調べてみようと思う。ポポロ広場のお店で昼ご飯を食べたのだが、いままでのレストランとは違った、とても庶民派レストランだったので、イタリア人の日常を垣間見ることができた。真実の口で思ったことは、真実の口ということを言っておきながら、うそをついたら手が抜けなくなりますといううそを言っていることである。うそをよくつく僕の手は簡単に抜けました。その後、テルミナ駅へ行き、キャンピーノ空港への行き方を聞く。一時間に一本しかないので要注意だが、あまりに早く空港について待つのはいやである。ホテルに帰り荷物を取り、その後、Kまに頼まれていたおみやげを買いに行く。旅につきもののおみやげという物が僕は嫌いである。基本的に、旅に行ってきますと言った場合、言った人にはおみやげを買わないと行けないので、あまり行く前に言うこともしない。今回の場合は、いつも何かしらおみやげをくれるKまなので、一人特別待遇。おみやげが、かなりかさばります。その後、イージーインターネットカフェでネットに繋ぐ。ラップトップを持ち込んでも無線でインターネットができるのでとても便利。ぎりぎりでテルミナ駅に到着。時間ちょうどに電車に乗り込む。なぜなら、19番ホームからだったのだが、ホームの手前には違う電車が止まっていて、ホームの奥の方に行かなくてはならなかったから。普通に5分ぐらいかかりました。電車に乗ったのだが、定刻通り出発しない。こういうときに限って。そして、一つ目の駅キャンピーノ駅に到着。ここからは、バスで空港まで行くのだが、まったく表示などがわからない。何人かの人に聞いて初めてエアポートシャトルの場所がわかった。しかも、40分に一本という割合でしかバスが来ない。危うい。しかも、7時というバスが来ない。白タクの運転手さんが、思いっきり客引きをしてくるのを無視して、バスを待つ。このままバスが来ないかもしれないと思わせるようなことを白タクの人はずっと言っている。何人かの人が妥協をして、白タクに乗りかけたときにバスが到着。間に合いました。しかし、空港はすぐそこに見えているのに、バスで大回りしていくので、結局15分ぐらいかかった。インターネット予約だったので、チケットを受け取り、手荷物検査。今回も全部手荷物でOKでした。X線検査は厳しいようだったので、まえまえからポケットの物を全部はずしていたのに、またひっかかった。悪夢です。結局、ベルトまではずした。しかも、怪しいと言われて別室に連れて行かれて取り調べられる。化学物質の検査もしていました。理由は、今日最後にかったおみやげにあったようです。そんな苦労をしたおみやげ。その後、パスポートチェック。EUの国同士なので、とても甘い。ビデオ撮っていてもOKでした。ローマ出発が20時で、時差が一時間あってロンドン到着が22時なので、3時間のフライト。ホテルに一応遅くなることを電話したら、ぜんぜんOKということでした。これで安心して夕食を食べてホテルに行けます。
ロンドンに予定よりも35分早く到着。なんて曖昧な国なんだろう。時差を間違って計算しているかと思った。イージージェットに乗っていると、日本のスカイマークを思い出す。到着してからも、タラップを降りて、滑走路の上を歩いて、さらにターミナルについている階段を上がり、さらに、別のターミナルまでトラムで移動する。ロンドンに到着すると、寒さに驚く。冬じゃないかと思うぐらい寒い。やはり南下していって、最後にローマにいたので、だんだん暖かくなっていたことに気が付かなかったのだろう。今日は、スタンステッド空港に到着したので、ここからリバプールストリート駅までスタンステッドエクスプレスを使う。ここからまた45分かかる。リバプールストリートで下車し、夕ご飯を食べようとするが、ちょっと見たところ、あまり良いお店がないので、このまま、アールズコート駅まで地下鉄で移動。ホテルにチェックインしてから、外に食べに出る。インド料理のお店があったので入る。時間は夜12時を回っていたが、営業時間がmidnightになっていたので入った。なんとも曖昧な表示である。ここでカレーを食べた。おいしかったです。そして、ホテルに帰り、MTVを見ながら就寝。
朝、車掌さんに窓をたたかれて起こされる。紅茶とパンが出てくるが、あまり食べられなかった。そして、ベネチア到着。到着の少し前から運河が見え始める。到着して、駅の出口からも運河が見えた。荷物を有料の手荷物預かり所に頼み、ベネチアからローマのチケットを確保しに行くが、満席と言うことだった。よって、当初の予定とは違う電車に乗ることに決定。すこし遅く時間がかかる。しかし、値段は3ユーロ足されるだけであった。ベネチアの町並みを歩くが、運河の上をゴンドラで移動するのが一般的なので、車はまったく走っていない。とても静かで、とてもクリーンな空気である。どこで写真を撮っても絵になる風景である。道もジグザグしていて、人影があまり無く、趣深い。京都の町並みを思い出す。サンマルコ聖堂に到着。ここも人が多い。みんな、水上バスを使ってここまで来ているようで、町中で出会わなかった人の量がいる。人の多さに驚く。ここで、イタリアンジェラートのレモンを買い、食べながら、観光。そして、一軒のお店を見つけてはいる。ここでは、エビとイカのフライと、ピザを食べる。とてもおいしかった。モッツアレラチーズがおいしい。昼ご飯もおいしくイタリア料理を食べて、満足する。ここからが問題。帰りは水上バスに乗って、駅まで行こうとしたのだが、人が多すぎて、一つ目の船に乗ることができない。2つめが来るのを待ってから乗ると、この船がけっこう時間がかかる。13時23分の電車だったのだが、駅前の船着き場に着いたのが、13時20分。ダッシュで荷物を受け取りに行くが、ここのおじさんも遅いので、結局目の前で電車が行ってしまった。無念です。数十秒の差でした。しょうがないので、違う時間のチケットを取ることに。インファーメーションで聞いたら、2時間後の汽車になるとのこと。あまりにも長いので、トーマスクックという時刻表で、良い電車を探していると、2分後に発車する電車があったので、それに急いで乗り込む。今回はぎりぎりセーフ。この電車を途中で乗り換えていけば、ローマに着くことがわかる。そして、ようやくローマに到着。駅からホテルへは歩きで行く。しかし、みつからない。なかなか見つからなくて、ようやく見つけることができた。このホテルもなかなか感じの良いホテルであった。少し休憩した後、みんなで観光と食事に向かう。夜のローマもまた趣がある。共和国広場から地下鉄に乗り、スペイン広場へ。ここの階段はとても有名である。夜なのに人がたくさん階段に腰掛けている。オベリスクも階段を上がったところにある。次にトレビの泉に向かう。観光地化されているので、もっと大きな場所かと思ったら、車でアクセスするのは困難なぐらいに、狭い道をいくつか入っていったところにあった。ここにも人がたくさん。夜にもガイドをやっているらしく、ガイドさんが先頭での集団もいる。お金を投げ込んでいる人はあまり見かけられなかった。夕食を食べようとお店を探すが、このあたりは、ブランド品が売っているお店が多く、レストランは少ない。よって、来た道にあったリストランテに入る。ここで、最終日なので高いシャンパンを頼むと、昔東京で飲んだ、高いシャンパンの味がした。みんなで、パスタ、デザートまで食べて、おなかいっぱいに。この夕食は、最終日なので僕がおごってあげた。帰りにスペイン階段の一番上まで登ってホテルに帰る。
Yまだくんの目覚ましが全然違う時間になる。本人はそれでも起きていないが、僕は起きてしまう。まどから外を見てみると、とても綺麗な朝焼けが。9階だったので、とてもよく見える。チェックアウト後、プラハの北にある駅に行く。そこで、チケットを買い、出発の時間まで、駅構内のレストランに入る。ここで、昨日の教訓を生かして、あまりたくさん頼まず、スープだけを頼んだが。やはり正解で、とても量の多いスープが来た。しかし、日本ではブロッコリースープなど飲んだことがなかったのだが、とてもおいしかった。僕が朝ご飯を食べている間、2人は帰りの飛行機のリコンファームに四苦八苦していた。結局時間がなく、ここでもリコンファームができず。電車に乗り込み、ウィーンに向かう。コンパートメントという個室に乗ったのだが、一緒の部屋にいた男の子はずっとみんなの顔を見ていた。珍しかったのであろう。ちょうど気持ちの良い電車のリズムの中で寝そうになっているところで、パスポート検査があった。ウィーンに到着。荷物をコインロッカーに預けて、2人はリコンファーム。僕は昼を食べていなかったので、一人で食べに行く。ウィーンの市街を歩いていると、魚のマークのおいしそうなロブスターをおいているお店があったので、そこで食べる。おいしかったが、やはり高かった。その後、オペラを見ようとしていたので、国立オペラ座の前で待ちあわせをしていたのだが、2人は来なかった。オペラはだいたい3時間ほどかかってしまうので、第二集合時間の10時までには行けそうにないので、今回は、モーツアルトの故郷であるウィーンで、モーツアルトの曲を聴くことにする。一流演奏家がかつらをかぶって演奏するという話。チケットを買い、開始の8時までぶらぶらする。名前はわからないが、名所であろうと思われるところを巡る。一つ気に入ったところは、ミュージアムがいくつか複合的にある場所に、ピンク色のオブジェがおいてあるのだが、みんな座っているので、僕も座ってみた。これがなんともすわりやすい。きっと微妙な角度まで計算されているのであろう。ここから、オーケストラの劇場まで移動をして、音楽鑑賞。音楽をこうしてしっかりと聞く機会はめずらしいだろう。モーツアルトの有名曲ばかりをやってくれたので、かなり聞きやすかった。劇場を後にして、待ちあわせの駅まで向かい、お酒を買い込み、ホットドックを買って、電車に乗り込むが、普通の座席車の方を指さされる。あわてて、クシェットという寝台車の方が良いというと、別料金であるが、乗せてくれた。これで朝までゆっくり寝れそうだ。とおもいきや、電車が発車をして、お酒を飲みながら移動していると、話がはずんで、結局4時近くまで話をしていた。
今日は、チェコ、プラハに行く。僕が行きたいと言い出したのだが、まさか実際に実現するとは思いもしなかった。どんな人々が、チェコアニメを作り出しているのかというのも気になるところ。プラハに行った人は、みんなよかったという話をしてくれるのも行こうと思ったきっかけ。朝8時に起床。みんなで出発の用意をして、歩いてZOO駅まで行く。ここで、チケットを買う。今回、チケットを買ったりする鉄道係は2人がやっているので、僕はノータッチ。初めての旅行で、しかも英語が通じないかもしれないところで、2人はとてもよくやっていると思う。特にYまだくんは、かなり積極的なことが判明。いいことだ。みんなで社内で食べる食事を買い込んで、ここから少し遅れての出発。電車に乗る。いい景色を見ながら昼ご飯。到着までは5時間ほど。窓から見える風景はかなり綺麗。いままでの車窓の中で一番綺麗だろう。プラハに到着。駅のホームにも人がたくさんいて、とても活気がある。ここから地下鉄に乗って移動するのだが、チェコは、EU加盟国ではないので、ユーロが使えないので、両替をする。1日しか居ないので、Yまだくんが、10000円を両替することに。単位などわからないが、2000に変わったらしい。地下鉄の切符を買おうとするが、これも難しい。時間と、ゾーンがあるらしい。結局紙幣が使えないので、窓口で購入する。地下鉄で20分ほどで、駅に到着。ここから10分ほど歩いたところにホテルがあった。9階の部屋で眺めが良い。洗濯物をしようと言うことになり、コインランドリーをチェコ版タウンページで調べるが、わからず。結局手洗いをすることになる。それから、MUSEUM駅に行く。
朝起きるが、口の中に口内炎ができている。近くのお店まで爪切りを買いに行く。2ユーロで爪切りを発見したので購入する。朝のベルリンも寒い。ホテルに戻るとみんなが起き始めるが、口数が少ない。朝6時に起きると言っていたKょうすけもまだ眠そうだ。みんなで、このままベルリンでもう一泊して、今日の夜にブルーマングループを見ようということになり、もう一日ホテルに泊まることにするが、このホテルは予約が取れないと言うことだ。きっと、オーバーブッキングで安く泊めてもらったので、2日は無理なのだろう。ということで、インターネットで昨日のアートホテルを予約。バスで移動をするが、一日券は14ユーロで3人分。割り切れない値段なのが少し不安ではあったが。レシートのような物を渡されただけだったので、調べられたら見せればいいらしい。アートホテルに到着。しかし、フロントは今日もいっぱいといっている。まだ昼の12時なのにそういうことを言っているので、渇を入れてあげると、部屋に通された。ここもアートなホテルなので、鍵の開け方一つでも苦労する。残念ながら、ノンスモーキングではなかったので、すこしたばこ臭かったのが難点だ。
みんなで、昼ご飯を食べ、ブルーマンのチケットを買いに行くこととする。ZOO駅前の通りを見て回り、バイキング形式のお店があったので、ここで朝食を食べる。あまりおなかが減っていなかったので、フルーツと、フレッシュジュースにするが、おいしかった。ポツダム広場まで地下鉄を使う。改札などはなくて、普通に電車に乗れるが、抜き打ちで切符検査があるという話。ブルーマンのチケットも無事に買え、あとは夜21時まで待つのみ。Yまだ君曰く、ベルリンに来たのであれば、ブランデンブルグ門に行かなくては、ということで、3人で、向かう。ここで、多数の護衛のパトカーが居たので、誰か重要人物が来ていたのであろう。しかし、僕たちには何のことかもわからない。ここから、僕とKょうすけは、一度ホテルに帰るために、地下鉄に乗る。昼ご飯が少なかったので、おなかがすいたので、ホテルの近くのスーパーにより、サラダを購入。怪しげなドレッシングが付いていたが、怪しげであったので、フレンチドレッシングを別に購入。後々これがあたりであったことが判明。ホテルでインターネットに繋ぎ、仕事をする。昨日今日は、ワイヤレスでインターネットができるので、とても快適。Kょうすけは、ちょっと散歩に行ってくるとホテルを出る。1時間ほどして帰ってきて、卓球を近所の子供としていたと言っていた。彼の行く前からの念願だったので、かなって良かった。2人で、ウィンドウショッピングをしながら、Yまだ君との待ちあわせの場所へ向かう。そして、いよいよブルーマングループ。面白くなかったら、お金を返してあげるという約束だったが、2人とも満足であったらしく、よかった。アメリカで2回見ているが、今回はベルリンバージョンだったので、それはそれで、おもしろかった。何点かいままでと違う点もあったし。しかし、ドイツ語でのアナウンスなどはまったく意味がわからない。Kょうすけは、ブルーマンに紙を首に巻かれていた。終了後、ブルーマンと2人は記念撮影。
余韻にひたりながら、ホテルまで帰る。途中のレストランで食事をしようということであったが、なかなかお店が見つからず、結局ホテルの前まで来てしまった。少し戻り、イタリア料理のお店があったので、ここで夕食。ポルチーニ竹のフットチーネを食べたが、とてもおいしかった。ヨーロッパではたいていそうなのだが、ミネラルウォーターを頼むとおいしい。ここでも、頼んだミネラルウォーターは、イタリア産で、おいしかった。ホテルに帰り就寝。
朝9時に起きるが、2人はまだ起きていないので、一人で、せんとらるステーションに行き、東京へ電話をかける。その後、町中を見て回っていると、書き置きを残しておいたので、Yまだ君から電話がかかってきて、起きたということだったので、急いでホテルに帰り、チェックアウトをして、3人で、駅に向かう。インフォメーションで今日の昼過ぎに乗る電車のチケットについて話を聞くが、待ち時間がすごく長いので、その間に昼ご飯を食べる。スープと、パイと、レモンパイを食べる。おなかいっぱい。その後、インフォメーションで順番が呼ばれ、話を聞くと、特にチケットの購入は必要のないということで、長く待った割には、すぐに終わる。駅のコインロッカーに荷物を預ける。各自行動でネットカフェに行き、今日のベルリンの宿の位置を確認。
お酒を買い込み、電車に乗り込む。ファーストクラスだったので、かなり快適な電車の旅である。お酒も飲み干してしまい、チキンクリームスープを飲んで、締めとする。電車で、僕の使っている音楽ソフトliveのTシャツを着ている人を見かけるが、見失ってしまった。話しかけようと思ったのだが。この電車にはおよそ6時間乗り、ベルリンZOO駅に到着。
ホテルに行ってみると、オーバーブッキングらしい。アートホテルという、かなりアーティスティックなホテルで、とても泊まりたかったのだが、近くのホテルを紹介される。そこがどんなホテルかも知らされないまま、行ってみると、こちらもかなりアートなホテル。前のホテルの計らいをうけて、今日はぐっすり眠れそうだ。近くのレストランで、食事をするが、ここの店員さんがノリノリの人で、食事の前に持ってきてもらったUZOというとてもアブサンに似ているお酒をがぶがぶ飲まされて、みんなほとんどつぶれた状態に。よろよろと歩きながら、となりのホテルまで帰る。その後は覚えていない。
朝の7時前に車掌さんのドアをノックする音で目を覚まし、降りる準備をする。EUの国は、基本的にパスポート見せるような入国審査はないので、車掌さんにパスポートを預けておく。かなり、国境の意識がない。携帯電話は、それぞれの国にはいると、その国の携帯電話の会社が表示されるので、それを見ると国が違うことが理解できる。朝のパリに着いたが、当然お店も何もやっていないので、地下鉄を使って、凱旋門を見に行く。実際に見た凱旋門は、かなり幅と奥行きと高さがあり、門というよりは、ビルなどの建物のように立方体の構造をしていた。また、ここから8本の道が放射状に始まっている。ここから、エッフェル塔の上の先が少し見える。これを目印にエッフェル塔へ向かう。ここから20分ほど歩くと、エッフェル塔に到着。東京タワーとは構造が違う。エレベーターも4本の足を斜めに動くのではないかと思う。色もチョコレート色をしていた。フランスは、かなり厳戒態勢を引いているのか、駅にもいたが、ここにも自動小銃を持った軍隊の人が見回りをしていた。今日も、ここで個人行動に。僕は、ちょうど今日が定休日であるルーブル美術館を外から見るために、行ってみる。途中、コンコルド広場のオベリスクも見る。ここで、携帯電話の電源が切れてしまった。ロンドンで購入したため、コンセントが、BF型だったので、今日まで充電できないでいた。電池が切れてしまったらしょうがないので、近くのお店で、BFから日本のコンセント型に変換する装置を売っているか聞いてみたが、取り扱っていないとのこと。そこで、近くの電気屋さんを教えてくれた。そこから10分ぐらい歩くとそのお店はあった。外から見ると、そういう細かい物はありそうもなかったが、聞いてみると、出してくれた。ここで、買ったついでに10分間充電もさせてもらう。これで、携帯電話も復活したので、オペラハウスを見てから、集合場所のパリ北駅に向かう。集合時間は11時だったのだが、2人が来ないので、ハーゲンダッツを食べて待つことにした。30分後ようやく2人が現れる。昼ご飯だが、駅を出た通りにあるレストランでカルボナーラを注文する。2人分ぐらいはある量の物が出てきた。12時55分にアムステルダム行きのタリスという高速電車に乗って出発。1等に乗っていると、すぐに昼ご飯が出てくる。予想外であった。昼ご飯も付いているようだ。よってワインだけもらうことに。ここから約4時間電車に乗り、オランダのアムステルダムへ。途中ブリュッセルを通り過ぎる。アムステルダムに到着。思っていたよりは寒くはなく、日差しが強い。早速今日泊まる、チューリップインアートホテルに行く。バスで10分ほどのところだが、一つ手前で降りてしまったのと、バス停前にあるという情報が間違っていたため、何分間か歩くことになる。しかし、アムステルダム都市部とは違った街の様子を見ることができた。ホテルに到着する。ここもデザイナーズホテルで、かなりアートのあふれるホテルであった。夕食を食べにアムステルダム市内へ行く。1時間ほど町中を歩き回り、食べる店を探すが、みんなの納得いくお店が見つからず、結局各自で食べることにある。僕は、アルゼンチン料理屋さんに入り、豚のステーキを注文する。ボリュームもあってぴったりであった。その後、ホテルに帰り、東京に電話をする用事があったので、携帯からかけるが、なぜかつながらない。近くの公衆電話に行ってみるが、クレジットカードが使えない。結局ホテルのフロントの電話を借りて、コレクトコールをしてみるが、一分間800円とか言っているので、あきらめる。明日にでも国際電話の安いカードを買ってかける予定。
寝台列車で寝るのは初めてであったが、意外にもよく眠ることができた。お酒を飲んで寝たからであろうか。カーテンから光が漏れてきていたので、時計を見てみると、朝の7時。予定では8時にスイスのチューリッヒに着くということであったので、みんなを起こして、荷物を片づけるが、止まった駅は一つ前の駅であった。ここで、昨日の夜出会ったお兄さんが、降りるということで、廊下であったときに挨拶をしてきた。それから1時間して、ようやくチューリッヒに到着。同じ部屋のおじさんとも別れる。チューリッヒ駅に着いたのが10時過ぎだったので、このまま
3時にパリに向けて出発するのはもったいないので、今日も寝台列車に乗って行くことに決まる。ここで、Yまだくんがチケットを購入。あまりにもすんなりと、さらに2400円ほどで購入できたので、一同びっくりする。駅にあるレンタルサイクルを借りて、昼ご飯を食べることに。このレンタルサイクルは、デポジットのお金がいるが、基本的に無料。自転車で、メイン通りを走る。その後見つけた一軒のお店で、昼ご飯。スイスはドイツ語をしゃべっている人が多いのだが、ご飯もドイツのソーセージがあって、ドイツの文化があるようだ。そして、スイスは、他のEUと違って、スイスフランというお金の単位を使っているので、今日も両替が必要になる。
昼ご飯を食べ終わったら、各自自由行動の時間に。僕は、すぐ近くにあるチューリッヒ湖で泳ごうと思い、一度水着を取りに駅まで行き、チューリッヒ湖へ。どこで泳いでもいいのだが、所々に、突き出した桟橋のような物があって、ここで日光浴と、湖にはいることができる。6スイスフラン、480円ほどを出して、中に入る。思いっきり表示が読めなくて、女子更衣室に向かっていた。ここで、日光浴をしては、泳ぎ、町の中心部にある時計台の時計を見ながら、集合時間までいる。かなり良い休憩になった。ここに1週間ほどいたい気がする。そんな時間の流れでした。チューリッヒでは、キックボードがとても流行っていて、たくさんの人が乗っている。
その後、集合して、チーズフォンデュを食べに行く。とてもおいしかったが、やはり最後の方は、飽きてきた感じがあった。
朝は結構遅く起き、朝食は、昨日の夕食を食べた隣のお店で食べる。朝からデザートのブルーベリーパイを注文。生クリームのたっぷり入ったものが出てきた。朝から満足。12時にチェックアウトだったので、荷物をポーターの人に預けて、今日の夜に出発する駅に行き、切符の点検をしてもらう。その後、3人でサグラダファミリアに地下鉄で移動。いままで、写真やテレビで見ていたサグラダファミリアは、表面が泥を塗ったようなでこぼこで、あまり好きではなかったが、実物を見てみると、片方の面は、かなり、スムーズな表面になっていて、かなり好感が持てた。ここで、入場料を払い、中にはいることに。上まで登れるので登ったが、人の多さと、閉塞感とで僕は別行動にする。
別行動になり、バルセロナ大学から、市街地を歩き、カテドラルを通る。日曜日ということでほとんどのお店が閉まっている。やっとみつけたレストランで、パエリアを注文。かなり量は多かった。スペインの味付けではとても濃かったので、おいしく食べれた。そこから、海辺に行く。バルセロナでもサーフォンができると言うことを聞いたことがあったので、できるのか見に行ってみた。すると、浜辺で寝そべっている人や、泳いでいる人はたくさんいたが、サーフィンをしている人はいない。行く途中にサーフボードを持って人が何人かいたのは確かなのだが。浜辺で見つけたサーフショップの店員の人と仲良くなり、聞いてみると、今日はもうできないらしい。ということで、数日の滞在で波に乗るのは大変そうだ。このお店で、キャップを買い、店を後にする。
夜は、サンツ駅からスイスのチューリッッヒに向けて出発。4人部屋だったのだが、一人のスイス人のおじさんが一緒の部屋になったので、少し気まずいが、おじさんは、すぐにバーに飲みに行ってしまったので、ほぼ3人部屋となった。夜に食堂車へ行き、食事を注文する。なかなかおいしいものを出してくれた。デザートのスイス特製プリンはおいしい。ここで、結局閉店まで3人で話している。部屋に帰ると、おじさんが戻ってきたので、僕たちが今度はバーに移動する。ここで、ストレートのお酒があり、3人で飲む。若いお兄さんが、一人で飲みに来ていたので、話しかけると、スイスのベルンまで帰る途中ということだそうだ。結局バーも閉店してしまい、Yまだくんと、部屋に帰ることに。部屋は真っ暗で寝る以外何もできない状態だったので就寝。
本日は、ロンドン最終日。予想以上にロンドンは面白かったので、もう少し長居したいが、残念である。7時過ぎに起きて、近くのデリまで飲み物を買いに行く。その後、みんなが起きてきて、朝食を食べに行くが、ホテルの都合上2人分の朝食しかなかったので、僕が遠慮をして、2人にイングリッシュブレックファーストを味わってもらう。10時待ち合わせで、僕は先にホテルを出る。バッキンガム宮殿に一番近いビクトリアステーションで待ち合わせをするが、2人が遅かったので、別行動となる。バッキンガム宮殿は、迎賓館にとても似ていた。衛兵交代式を見ていないので、楽しさ半減ではあったが、外観だけ見れたのでよかった。ここから、greenparkを通って、地下鉄に乗り、大英博物館へ行く。大英博物館では、ミイラや、モアイ像などを見ることができたが、1時間ではとても回れる広さではないので、今回は残念であったが、ここを後にする。ホテルに戻り、2人と合流して、チェックアウトをする。このホテルは、なかなかのサービスでよかった。ロンドンに滞在するときは、ここにまた泊まるであろう。ユーストン駅とパンクラス駅からかなり近い。
その後、パンクラス駅に行き、ルートン空港までの電車に乗ろうとするが、一時間先まで電車がないということで、近くのpubで、昼からビールを飲む。.LONDONのビールであった。ビール嫌いだが、雰囲気に飲み込まれて、ビールを飲んでいた。ルートン空港に到着して搭乗手続きを済ませた後、昼ご飯を食べる。30分前になったので、搭乗口に行くが、簡単なX線検査があっただけであった。このあとに、飛行機に乗り込むが、一向に出発する気配がない。ドアが開いたまま止まっている。しかも冷房がつかないので、かなり蒸し暑い。子供も大泣きしている。結局1時間後に、テクニカルトラブルというアナウンスがあり、もう一度、滑走路から搭乗した場所に戻る。その後さらに1時間してやっと飛び立った。本当であれば到着している時間だったのだが。結局バルセロナについたのが、8時頃。隣に座っていた人と、飛行機が飛び立つまでの間と、到着してから話していたので、仲良くなった。日本が好きだが、飛行機が高いのでまだ一度も来たことがないと言うことだ。日本に来た時の連絡先を教えてあげた。
バルセロナは27度ぐらいで、すこし暑い。ここから、バスと地下鉄を乗り継いで今日の泊まるホテルのsofiaホテルに到着。五つ星なだけあって、かなり豪華である。早速夕食を取りに近くのレストランへ。ここで、スパゲッティとカルパッチョを食べ、みんなでスパークリングワインを1本あける。とてもおいしい夕食であった。ホテルに戻り、Kょうすけは就寝。僕とYまだ君はビジネスセンターで、インターネットを繋ぐ。
朝から、パディントン駅に行き、電車の料金を調べてみると、31ポンド、およそ6000円だったので、9時すぎるまで待ってみると、16ポンドになる。10時過ぎに駅を出発して、1時間ほどで、オックスフォード駅に到着。オックスフォードの駅前からはたくさんのバスが出ているが、地図を見てみると歩けそうだったので、歩いて移動。はっきりと、大学が街を作っているので、大学と一体になっている。恒例のヘアーカットの儀式をするため、美容室へ。予約が空くのが30分後ということで、その間に昼ご飯を食べる。その後、髪をイギリス風に切ってもらった。これで、再びキャップもかぶれる。その後大学を一通り見て回り、といってもあまりにも大きすぎるため、一部を見たことになるのだろうが、駅に戻る。電車に乗り込み、パディントン駅へ。預けてあった荷物を受け取り、今日泊まるユーストンのホテルに行き、チェックインをする。その後、トッテンハムコートロードへ。ここで、インターネットに接続。アメリカと違って、ホテルからダイヤルアップするには、かなりお金がかかるようだ。ローカルコールでも、分単位で料金が加算されてしまう。ナショナル博物館へ行き、ゴッホの絵などを見るが、あまり時間がなかったので、ゆっくりはできなかった。
今日は、後発組のYまだ君と、Kょうすけ君がロンドンに到着する日なのだが、7時にロンドンの空港に着くというので、だいたいそれから1時間すれば着くであろうと思い、8時ごろから待っているが、なかなか来ない。電話もないまま迷ったのかと心配しているところへ、10時頃に到着の電話が入る。それから、少し休憩をして、夕食を食べに行く。ピカデリーサーカスにある、ステーキ屋さんに入る。シーカバブが2000円ぐらいだが、なかなかおいしかった。しかし、ライスがタイ米だったので、すべて食べることができずに残してしまった。この時11時過ぎだったのだが、町中には人がたくさんいて、昼間以上のにぎやかさであった。終電が近づいてきたので、お店を出て、地下鉄に乗り、ホテルに帰る。眠たいと言っていた2人であったが、なんだかんだをしているうちに2時過ぎまで起きていることに。
朝起きて、下に降りていくと、朝食が用意されている。さすが、ベッド&ブレックファーストというだけある。いつもは食べないパンの朝食を食べ、あさから優雅に紅茶を飲む。ここででた、ベジタブルソーセージが、春巻きのようでおいしかった。その後、チェックアウトの前に、日本に電話をする用事があったので、携帯電話からかける。最初はかけ方がわからなかったが、海外へは00を付けることを聞いて掛けてみるとかかった。チェックアウトをして、ロンドンに戻るため、駅まで行く。15分ほどでロンドン行きの電車が来たので乗り込み、再び1時間半ほどで到着。ここからの行動はいろいろありすぎて確かではないが、インターネットカフェに行く。その後、ロンドンブリッジを渡り、ロンドンタワーを見て、デザインミュージアムに入る。ここでは、ヒッチコック作品のオープニングタイトルを作った人の特別展示があり、ためになった。任天堂のファミコンや、iPodなど、とてもモダンな物まで展示されていた。昨日のストーンヘンジから、人がこれを作るまでの過程を考えさせられた。このテムズ川沿いの道を歩くのがとても気持ちよかった。デザインの良いお店などがたくさんある。ここから、バスで、グリニッジへ向かう。一度は、標準時子午線に行ってみたかったので。ここから、再びアンダーグラウンドに乗り、グリーンパークで降りる。今日の夜のSTOMPのチケットを買いに行った。すると、おとといも通った、映画館の前に人だかりができていて、誰かと思い見てみると、トムクルーズであった。ハリウッドでも見たことがないのに、イギリスに来て見るとは、とても奇遇である。ファンサービスの良さがとびきりいいとの話は、東京国際映画祭に来た時の話で聞いていたが、今日も、30分ほどずっと握手や、サインをしていた。ちなみに、もう一人ファンサービスがいいのは、ジムキャリーである。知っている限りでは。新作映画のコラテラルの公開初日で来ていたようだ。ファンサービスをしているトムクルーズを横目に、STOMPのチケットを買い、夕食を食べてから、シアターに向かう。
STOMPは日本に来ていたこともあるのだが、見に行っていなかった。今回見て、すごさがわかった。まさに、タイミングを熟知している。しかも、一人がいろいろなことをできるのがすばらしい。一度は見てみると良いでしょう。最後はみんな、スタンディングオベーションでした。
ストンプが終わったのが、9時半だが、ロンドン中心部は、活気があった。ここが、他のいくつかの大都市は違った。子供連れの親もいたりする。しかも、安全であるのがとても良い。ホテルに戻り、明日はどこに行こうかと計画を練る。
旅先ではいつも朝早いのだが、今日も同じく早かった。まずは、ホテルの前にある大きな公園であるハイドパークに行く。ニューヨークで言えば、セントラルパークといったところだろうか。朝からマラソンをしている人がたくさんいる。ハイドパークからパディントン駅に行く。あの熊のパディントンの名前もここから取られました。ここでは、intelのホットスポットがあると言うことで、パソコンを開いてみると5つものインターネットのネットワークが見つけられましたが、すべて有料。ビジネスに使うのはいいが、ちょっとメール確認という訳にはいかない値段であった。一度ホテルに帰り、携帯電話を買いにトッテンハムのバージンメガストアへ。調査した結果、バージンモバイルの携帯電話が機能的にも料金的にもよさそうだ。ここで、ソニーエリクソンの携帯電話を買う。130ポンド。日本円では26000円。この値段は高いが、こっちでは普通らしい。朝食を食べ、この携帯の番号を伝えるために、インターネットカフェへ。1時間1ポンドというとても良心的な値段。ここの良い点は、持ち込みのパソコンも使えるということだ。50席ほどのネットを使用できるパソコンがほとんど埋まっている。ここで、Kょうすけと、Yまだくんに携帯番号を伝える。日本は夕方の5時頃。ここでメールを確認したが、メールとは便利なものである。世界中どこでも無料で送れる。さらに自分がどこにいようが相手にはわからないということも面白い。ネットカフェを出て、ホテルに戻る。チェックアウトをしてから、ウォータールー駅に向かう。イギリスはいくつかの電車の駅が、バラバラにあるので、その間を自分で移動しなければならないのが少し不便であるが、この形のおかげで、都市がいろいろなところに分散されているような気がする。レンタカーを借りて、ストーンヘンジまで行こうと考えていたのだが、レンタカーは、ロンドン市内で借りると、渋滞税が取られてしまうと言うこともあり、一人で使うにはとても割高なので今回は断念。結局電車で行くことにした。まずは、ウォータール駅で、チケットを買う。往復で30ポンド。5日間の間で帰ってくればよいらしいのでちょうど良い。ここから、ソールズベリーの駅まで1時間半。昼ご飯を買い込んで、電車に乗る。同じテーブルに座った人と話をしながら目的地へ。このソールズベリーの駅は小さいのだが、降りてみるととても風情がある。ここにもカテドラルや、かっこいい協会があった。まずは、ここでホテルを探す。良いB&Bがあったので、ここで泊まることにするが、ロンドンのホテルよりも高かったのにはちょっと驚きだ。田舎町の方が安いと思っていたので。荷物を置き、町の中心にあるバスセンターへ。ここでストーンヘンジ行きのバスを待つ。10分ほどで3番のバスが到着。これに乗り込み、エイムスベリーを通り、30分ほどでストーンヘンジに到着。つく前に、遠くの方に石の集団が見える。まず、ここでだいたいの形を確認することが重要。近くでみれるのだが、あまりに近すぎるので全体をとらえられないからだ。ここで、4ポンドを払い、中に入る。音声ガイドの装置を渡されるのだが、棍棒のような物をみんな耳に当てているので、ちょっと恥ずかしい光景である。とにかく感動である。石の大きさにも驚き、これを200キロ先から持ってきたことにも感動、そして、その石が何か意味ありげに並んでいることにも感動である。これも世界遺産と言うことであるが、去年のグランドキャニオンや、屋久島の世界遺産のように、自然遺産が好きだったのだが、今回の人の手で作られた世界遺産も風情があった。なぜなら、かなり遠い昔にできたからであろう。以前は石に触れたらしいが、あまりにマナーの悪い観光客のせいで、今はロープが張られている。しかし、入り口にある石には実際触ることができるので、是非触るといい。石の質感の違いがわかる。
帰りのバスの時間になったので、ソールズベリーの駅に戻る。夕食を食べるには少し早いので、町を探索。一通りの町の機能を見学した。なんと言っても日が長いので、7時でもぜんぜん明るいが、お店の方が閉まっているといった感じ。そして、一軒のアイリッシュパブにて夕食。東京にいるときからアイリッシュパブは好きだったので、とても居心地が良かった。そしてB&Bに帰り、就寝。