January 08, 2006

動物を探し、ライオンを見つける。

朝は適当に起きることを決めていたので、7時頃に起き出す。Fじはらさんは一足早く起きて、日の出を要塞の上から見ていたようだ。朝食を昨日のレストランで食べる。60ナミビアドル。パン、ハム、そして、目玉焼き、スクランブルエッグは各自にコックさんが作ってくれる。卵は、目玉焼きと、スクランブルエッグを頼んだ。その後、ロッジにてくつろぐ。今日までに撮ったデジカメの内容を僕のパソコンにバックアップする。みんなでデジカメの機能講習会をする。昼前にロッジをチェックアウトして、北側の水場に行く。今日は、フリスビーで目的物に一番近い人から車の座席を決めることに。見事に僕が一番遠くに飛ばしてしまい、運転手に。昨日も国立公園内を運転していたが、運転していると、道のでこぼこに気をとられたり、動物がいたら止まったりするので、なかなか大変な役割。さらに、国立公園で買った動物の名前が入った冊子も見ることができないため、どんな動物を見ているかもいまいちわからない。一番ロッジから近いナムトニクレインにて、ライオンの夫婦を2組発見。木の根本で思いっきり寝ていた。これにはみんなで興奮する。出発前に、レセプションに置いてある、どこにどの動物がいましたよという冊子があるのだが、それに書いてあったので、もういないかと思ったが行ってみたのが良かった。後ほどもう一度来て、起きているか確認してみることにして後にする。アドウニという水場へ行く。ここでは、水牛の赤ちゃんがいた。鷹の一種がずっとその子をねらっていたようなのだが、近くをよく見ると胎盤がある。きっとこの子は今日にでも生まれたのであろう。そして、この胎盤のにおいで鷹が寄ってきていたのだろう。さらに水場からの帰りに、キリンの死骸を見つける。キリンはこれまでかなり見てきたのだが、大きいのでやられることは少ないだろうと思っていたが、やはり自然界ではそうはいかないようだ。満足して、先ほどのライオンのいたところに戻ると、ライオンが起きていた。近づいてみていると、他のサファリツアーのバスに向かって威嚇している。かなり起こったライオンの姿を間近で見ることができた。
運転手をYうきに交代してもらい、今日止まるオカハンヤロッジに向かう。昨日ゲートをくぐって最初に到着したところ。ここに戻るが今日も日没までに戻らないと行けない。結局間に合ったが、予想以上に時間がかかった。到着して、チェックインをして、早速プールに入る。昨日の宙返り飛び込みをマスターするために何度も飛び込みをしている。そして、Yうきと潜水勝負をしたのだが、ゴールの壁がわからなかったらしく、思いっきりプールの壁に頭をぶつけていた。おもわず笑ってしまったが、かなり痛かったようだ。たんこぶもできている。数十分後には復活して、みんなでロッジの敷地内にあるタワーから夕日を見ることにする。すると、ここから象が見えるという情報が。良く見てみると確かに象が遠くを歩いている。しかも遠くにいるのにかなりのスピードを出しているようだ。ロッジの水場の方面に向かっていたので、急いでタワーから降りて向かうが、一向に来る気配がなかったので、レストランで夕食を食べる。今日は、dukeの肉を食べることができた。ちなみにこの肉よりもポークがおいしかった。みんなでおなか一杯食べた後、僕は、水場に行き、動物が来るのを待つ。結局10時頃から2時頃まで待っていた。ライオンの雌が水を飲みに来たところを見ることができた。夜の12時までは結構人がいたのだが、それ以降はみんなロッジに寝に帰ってしまい、僕が独り占めでライオンを見ることができた。ダブルで感動。そして、就寝。

投稿者 hori : January 8, 2006 09:01 AM | トラックバック
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