January 07, 2006

エトーシャ国立公園で動物発見。

朝食は6時半からだったので、6時に起床。荷物をパッキングする。朝食は、カマンベールチーズ、ハム、パン、ヨーグルト、果物など種類がたくさんあった。海を見ながら食事は格別。
今日は、エトーシャ国立公園へ向かう。その前にウィルウォッチャードライブへ。ウィルウォッチャーとは、砂漠に生息する植物で1000年以上生きる物もある草。行く前はあまり興味がなかったが、行ってみても今日はわかなかった。ただ、その周辺は、月面のランドスケープと呼ばれているように、何もない土地が広がっていた。フリスビーをやったが取りに行くのが大変。ここからB2という道路に乗り、ナミビアの北を目指す。途中、bpのガソリンスタンドでガソリンを入れたが、クレジットカードが使えなかった。ここで、ホットドックを2つ購入。運転をかわり、まっすぐなアスファルト道を進む。初めて180キロ出したが、距離感、スピード感がぜんぜん無いため、逆に危ない。動物が飛び出してきたら人間も、動物も即死だろう。結局3時半にエトーシャ国立公園に到着。今日泊まるロッジは、国立公園の東側にあるので、ここからさらに車を走らせるのだが、国立公園内は時速60キロ以上出しては行けないのと、いろいろな動物がいるので、おもわず見入ってしまい、相当の時間がかかる。最初に見たのは、オーストリッチ。キリンも見た。首を長くして葉っぱを食べていた。その後、水牛の群れ、キリンの群れを見つけることができた。
結局ゲートの閉まる日没の1時間前にナムトニレストキャンプに到着。今日泊まる所も、独立したロッジになっている。部屋はリビング兼キッチンと別に2部屋寝室がある。これで1人約3000円で泊まれるのは、コストパフォーマンスが良い。まずは、プールに泳ぎに行く。黒人の子供達がとてもはしゃいでプールに飛び込んでいたので、真似をして飛び込む。ゴーグルを貸して欲しいというので、貸してあげた。日の入りの時間が来たので、このロッジの一部にある元要塞の頂上まで行く。ここからの眺めは抜群。360度見渡すことができる。地球が丸いのがわかる場所。ここから日の入りを見る。刻一刻と太陽が沈んでいく姿と、空に色が付いていく姿を見ることができて感動。その元要塞から降りてきて、レストランで夕食を食べる。そもそも、夕食を食べる場所はこのレストランしかなく、売店もあるのだが、日没までしかやっていないのと、あまり食べるものが売っていない。1人110ナミビアドル、約2000円でビュッフェ形式の食事ができる。今日見たオリックスの肉も食べることができる。ここでもおなか一杯食事をする。その後、ウォーターホールに行き、見ず場に集まる動物を観察するが、2時間ぐらいいたが、何も来ないので諦めて寝ることにする。ナムトニの水場にはあまり動物が来ないらしい。

投稿者 hori : January 7, 2006 09:00 AM | トラックバック
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