January 04, 2006

ナミビアの首都ウィントフックからナミブ砂漠へ

ウィントフック到着。成田で預けた荷物がはたして、きちんと最終目的地のナミビアウィントフックまで届くかが心配であったが、ちゃんとでてきた。ゴールドカードを持っていたので、priorityのタグを付けていてくれたらしい。しかし、僕の寝袋が無い。バックパックの一部につけていたのが取れている。ちゃんとバックの中に入れておけば良かったが、外に出ていたので、ハリガネが取れてしまったらしい。baggage claimに行き、無くなってしまったことを告げるが、見つけるのは大変でしょうとのこと。屋久島に行ったときも使った愛用の物だったので、出てきて欲しかったが、ちょっと諦める感じで申請書を書く。その時、背後から来た女性が僕の寝袋を持ってきてくれた。どこかではずれた寝袋をこの人のバックにだれかが結びつけてくれたので、ウィントフックまでなんとか来たようだ。助かった。そもそもこの旅でなぜ寝袋が必要かは後日。レンタカーを予約していたので、ハーツまで行き、手続きを済ます。他の2人も追加で運転するので追加料金がかかるようだ。そして、TOYOTAのカムリを貸してもらった。ハーツの職員の人が知り合いをウィントフックまで乗せて欲しいというので、しょうがなく、乗せてウィントフックへ。道を案内してもらえたのでそれはそれでよかった。いろいろな情報を聞き出し、ウィントフック到着。SPARで水を買い、スポーツ屋さんで、Yうきは忘れた水着を購入。本屋で地図を購入していざ出発。この時すでに3時頃になっていた。
ここからB1という道をrehobothという街まで下るがその後、ダートの道に入る。アスファルトではなく、完全な砂利道。スピードを出せばスピンしてしまう感じ。暗くなる前に宿に着きたいという焦る気持ちを抑えながら慎重に交代しながら運転する。途中、かなり力の強い雨が降る。雨期なので予想はしていたが、量が半端ではない。ワイパーをしていても前が見えないし、雷の音も聞こえる。なんとか雨も通り過ぎ、ソリティアという街に到着。ここからすこし行くと今日泊まるnamib desert lodgeである。道に出ている看板から5キロ入り到着。かなり良い感じのロッジである。ちょっとした村のような感じである。インターネットなどは使えそうにはないが、きちんとシャワー、トイレが各部屋にある。
電気もコンセントがあり、使えていたのだが、夕食後はなんらかの理由により使えなくなってしまった。まずは、プールに入る。日が沈みかけている中で入る。なんとも良い感じだった。そして、夜が来た。みんなでロッジの中のレストランに行き、食事をする。南アフリカワインを飲むがとても苦かった。食事は、オリックスの肉と、ラムチョップ、サラダ、デザートなど。遠くアフリカでおいしい食事ができるのはとてもうれしいことだ。食事の後は、バーにてカクテルをYうきと飲む。Yうきは、ジントニックを頼むが、何が入っているかを聞かれ、言った物を混ぜてくれた。僕は、ブラッディーメアリーを注文。これまた何が入っているかを聞かれ、ジンとトマトジュースと言うと、その場で作ってくれた。2人共の意見だが、なぜかとてもおいしかった。飲んでいる場所のためか、ジンがおいしいからかはわからない。プールサイドで飲んでいたが、10時に終わるということなので、部屋の前で飲む。そして、就寝。部屋の中は冷房は無いが、窓を開けるととても涼しい風が入ってくる。虫も入ってくるが。

投稿者 hori : January 4, 2006 03:40 PM | トラックバック
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