朝から早起きをして、まずは、九龍に行き、Jゅりのお土産候補の麻雀の牌を探す。昨日飛行機のスチュワーデスさんに聞いた、jordanという駅で降りて探す。しかし、まだ10時にもなっていなかったので、あまりお店が開いていない。朝食を食べようと入り口に飲茶のせいろが置いてある所に入る。注文は、実際に飲茶を目で見て選べたので、サンフランシスコでの飲茶経験を元に、おいしいものをチョイスできた。しかし、このお店、小汚いおじさんが多く、さらに、お皿も汚い。さらには、食べている最中から、ほうきをもったおばさんが掃除をし始めている。しかも、ゴミを集めた場所には、ゴキブリの死骸も。ちょっと引きました。イメージしていた中国と一致しすぎた。料理はおいしかったが、環境がいまいち。
ここら辺は、町並みもとても汚い。頭上には看板がところせましとある。
香港のイメージ通りであった。麻雀パイのお店を探している途中、足つぼマッサージのお店をJゅりが見つけて入ろうというので、2人して飛び込みで入る。すると、予約が必要だが、30分後に戻ってきてくれれば大丈夫とのこと。周辺を見て回った後、再びお店へ。足つぼは初めてだった。こういうお店は清潔ではないことがわかっているので今まで立ち寄らなかったのだが、かなり綺麗そうなのと、1時間2500円ほどという安さに引かれた。しかもJゅりのおごり。実際やってもらうと、最初は違和感があったが、だんだん気持ちが良くなってくる。しかし、親指と、ふくらはぎを押されたときは、とても痛みを感じた。後ほど調べたら、座骨神経と、首に疾患があるらしい。パソコンのやりすぎか。1時間終了後店を出たが、かなりリラックスできた。jordanストリートに麻雀牌のお店を見つけ、ここで購入する。2つも買っていた。
その後、いったん荷物を置きに、ホテルに帰ってくる。まったりしていたが、ふとアフターヌーンティーの事を思い出し、ハイアットに電話をする。予約が一杯だが、5時から6時の1時間で良ければ、席の確保ができるとのこと。即OKして、早めにハイアットに向かう。ハイアットは、コンベンションセンターの隣。歩いていくと、30分ほどかかった。すこし待たされたが、ちょっと広いソファに通されて満足。3000円ほどでティーと、果物、デザートのブッフェが食べ放題。かなりおいしいものがたくさんあり、大満足。しかも、6時になるにつれて、大きなガラス張りの室内はだんだん暗くなり、ろうそくが灯りとても良い感じでした。香港でもお金を払えば、良いサービスを受けられるようです。陰と陽があるようだ。
ハイアットを後にして、今度は、夜景を見に、ピークとラムに乗りに行く。これが結構central駅からピークトラムの駅まで遠い。15分以上歩いた。山の上まで数分で運んでくれるのだが、かなりすし詰め状態。100万ドルの夜景と言うが、そこまでは綺麗ではなかった。スモッグはかかっているので、かすんでいるのが一番の原因かも。この展望台にある、スーパーにて、レッドブルを購入。そして、ホテルに帰る。
Jゅりが、疲れたのでマッサージを頼みたいといいだし、結局、ルームサービスで呼ぶと高くなると言うので、ホテルの隣にあるマッサージに2人で行くことに。僕は肩と、首のマッサージをお願いする。肩より、首をマッサージしてもらうととても気持ちが良かった。満足。これで、香港の夜が更けていった。