September 05, 2005

ニューヨーク旅行 3日目 プロビンスタウンへカヤックを

朝6時頃に起床。外に出てみると、肌寒い。ホテルの周りを散策してみる。プールがあり、何組かの人がひなたぼっこをしている。とても優雅な光景である。近くにドーナッツやさんを発見したので、ドーナッツを購入して、朝ご飯にする。Kいちが起きてきたので、2人で出かける。今日は、ケープコッド半島の北の端にある、プロビデンスタウンという街。ケープコッド国定公園にある街。およそ1時間ほどで到着する。途中、ロブスターのお店がいくつかあったり、ワインのブドウを栽培している所などがあった。プロビンスタウンには、背の高い塔があり、これは少し離れた場所からでも見ることができる。街はキーウエストほど大きくないし、にぎやかではないのだが、人は結構多い。駐車場も時間制の駐車場は空きがなかったので、フラットレートの駐車場を借りる。一日10ドル。町中を歩いていると、至る所にレインボーフラッグと、手をつないだ男同士の人がいる。そして、みんなマッチョ。プールがあったので、覗いてみると、社交場だったらしい。街を最初は南に歩き、アートな店を見て回る。その次に北に歩いていくと、結局半島の先端まで来てしまった。途中にある家は、とても住みたくなるような良い感じの家ばかりであった。歩きで1時間ほどかかってしまったのだが、小間地道を帰りたくないので、シャトルバスに乗って帰る。1ドルでタウンセンターまで帰ることができる。これから、僕たちの旅の定番になりつつあるカヤックに乗ろうと言うことになり、着替える。そして、昼ご飯。レッドアイバーガーと、クラムチャウダーを食べる。おいしい。ボストンは食事もおいしいのかもしれない。そして、カヤックのお店に行き、誓約書を書いて、いざ海へ。今回のカヤックはかなり早い。途中浮島で休憩したりしたが、1時間ほどこいで、先ほどの半島の北の端まで到着。ケープコッドの灯台まで近づいて見ることができた。しかし、干潮の時間になってしまったらしく、カヌーの底が砂浜に着いてしまい、自力で押さなければいけない状況になる。しかも、歩いて犬を連れて、海を何百メートルも沖に行くほど遠浅である。結局帰りは、なんだかんだで20分ほどで借りた場所まで戻る。楽しかった。これははまってしまいそうである。その後、おみやげの石でできたブックスタンドを購入。またしても旅先で石という重い物を買ってしまった。先ほどのカヤック屋さんのカヤック用品を売っていると店があると教えられたので、行ってみることにする。ここで、かなり安売りをしているので、4点ほど購入する。お店の人も親切で好感が持てた。
そして、ホテルに戻り、プール、ジャグジーに入り、パブに行きお酒を飲みながら、夕食を取る。生牡蠣を頼んだのだが、生憎切らしているようで、生クラムを頼んだ。これが大当たりで、初めての物にしてはとてもおいしかった。そして、ケイジャンチキンのペンネ、クリームソース仕立てを頼んだのだが、これもあたり。おいしかった。結局、オーシャンエッジサンデーのデザートまで頼む。会計を見ると驚くことになっていた。

投稿者 hori : September 5, 2005 07:37 PM | トラックバック
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