July 30, 2005

フジロック参戦

直前まで行くかどうかわからないフジロックのチケットを持っていた。早割で購入。直前に買うよりは安いが、行かなかった場合は高い。土曜日も仕事が入っていて、日曜日も仕事が入っている。普通は行かないのだろうが、ちょうど土曜日の夜にfatboy slimが入っていたので、これは行くしかないと考えていた。仕事が2時に終わり、関越で月夜野へ向かう。順調に走り1時間半ほどでインターまで到着。そして、17号で30分ほどで苗場スキー場に到着した。夜19時からのBECKから見れればいいかと思っていたのだが、着いたらスカパラが演奏していた。ルパン三世が聞こえる。小雨であったが、足下は完璧にぬかるんでいる。Uちだオーラを感じて歩いていると、Uっちーに遭遇。こっちは気づいているのだが、Uっちーは、全然気づいていなかった。4万人もの観客で見つけるとはすごい確率である。友達との待ち合わせのために、オレンジコートに向かう途中。今度はTかすかオーラを感じ歩いていると、ものすごい数の移動中の集団からTかすかを発見。後ろから着いていくが、全然気が付いていない様子。前に割り込むとやっと気づいた。雨がかなり強くなりブルーになっていた様子。

その後、Lightning Blues Guitar Sessions、feeder、Asian Dub Foundation、クラムボン、BECKとかじりながら見ていった。そしていよいよfatboy slimの登場。すごい数の観客が待っている。重低音から始まる。スターウォーズのダースベイダーの曲で登場。特殊なメガネをかけるとfatboyのマークでもあるニコちゃんマークが浮かび上がる。あとは、beastie boys、daft punk、マドンナ、マイケルジャクソンなどのリミックスをかけていく。しかし、雷が鳴り、ステージの上に稲妻が見える。そして、雷の音。大雨が降ってくる。すごい状態になったが、みんな踊っている。僕もこのために来たので、特に変わらず鑑賞。いままでのfatboyslimのプロモの一部が流れている。きっとpioneerという表示が最初にちょっとでていたので、DVJ−X1を使っているのだろう。ターンテーブル型VJ機器。途中、ニコちゃんマークのビーチボールの巨大版が会場内に放たれるなど、最後までノリノリにさせてくれました。
fatboyが終わり、駐車場に戻り、帰路へ。

投稿者 hori : July 30, 2005 04:36 PM | トラックバック
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