本日は、朝から仕事。
最近花粉が飛んでいるらしい。鼻がおかしいと思ったら、やっぱり。来年もかなりの量になるらしく、いまからブルーである。
夜は、プロジェリアのアシュリーちゃんの番組を見る。弟が生まれたらしい。頑張って生きてほしい。
長く生きる事より、短くてもいかに生きるかが問題と、常に明るく楽しい事をみつけ、プラス思考でしっかりと生きぬこうとするアシュリン。800万人に一人の割合で生まれるという原因不明の難病。その様々な症状に苦しみつつ、健康体の私達が老境に至って、初めて実感するような思いを中学生年代ですでに悟り、一日一日を大切に生きるのは素晴らしい。肉体だけがが早老なのでは無く,精神面も大人になるのが早いのかも。
明日も明後日もあると信じ、今日までなんとぼんやり過ごしたことか。
健康体の私達に、また彼女を取り巻く家族に、より良い生き方を教えようと、生まれてきた神様の使者とも思える。
そして伴に生き、再婚したアシュリンの母も、家族との交流、愛し愛される幸せの本当の意味を知り、再び妊娠の時遺伝子検査をせず、夫と伴に同じ病気であっても、受け入れる決心をして産んだことが、さらに感動を呼びました。
健康であるにも関わらず、マイナス思考で悩むのを止めて、有意義な人生をまっとうしたいものです。
心臓弁膜症の症状くらいなんのそのと、持病との付き合い
を考えさせられた次第です