Yまだくんの目覚ましが全然違う時間になる。本人はそれでも起きていないが、僕は起きてしまう。まどから外を見てみると、とても綺麗な朝焼けが。9階だったので、とてもよく見える。チェックアウト後、プラハの北にある駅に行く。そこで、チケットを買い、出発の時間まで、駅構内のレストランに入る。ここで、昨日の教訓を生かして、あまりたくさん頼まず、スープだけを頼んだが。やはり正解で、とても量の多いスープが来た。しかし、日本ではブロッコリースープなど飲んだことがなかったのだが、とてもおいしかった。僕が朝ご飯を食べている間、2人は帰りの飛行機のリコンファームに四苦八苦していた。結局時間がなく、ここでもリコンファームができず。電車に乗り込み、ウィーンに向かう。コンパートメントという個室に乗ったのだが、一緒の部屋にいた男の子はずっとみんなの顔を見ていた。珍しかったのであろう。ちょうど気持ちの良い電車のリズムの中で寝そうになっているところで、パスポート検査があった。ウィーンに到着。荷物をコインロッカーに預けて、2人はリコンファーム。僕は昼を食べていなかったので、一人で食べに行く。ウィーンの市街を歩いていると、魚のマークのおいしそうなロブスターをおいているお店があったので、そこで食べる。おいしかったが、やはり高かった。その後、オペラを見ようとしていたので、国立オペラ座の前で待ちあわせをしていたのだが、2人は来なかった。オペラはだいたい3時間ほどかかってしまうので、第二集合時間の10時までには行けそうにないので、今回は、モーツアルトの故郷であるウィーンで、モーツアルトの曲を聴くことにする。一流演奏家がかつらをかぶって演奏するという話。チケットを買い、開始の8時までぶらぶらする。名前はわからないが、名所であろうと思われるところを巡る。一つ気に入ったところは、ミュージアムがいくつか複合的にある場所に、ピンク色のオブジェがおいてあるのだが、みんな座っているので、僕も座ってみた。これがなんともすわりやすい。きっと微妙な角度まで計算されているのであろう。ここから、オーケストラの劇場まで移動をして、音楽鑑賞。音楽をこうしてしっかりと聞く機会はめずらしいだろう。モーツアルトの有名曲ばかりをやってくれたので、かなり聞きやすかった。劇場を後にして、待ちあわせの駅まで向かい、お酒を買い込み、ホットドックを買って、電車に乗り込むが、普通の座席車の方を指さされる。あわてて、クシェットという寝台車の方が良いというと、別料金であるが、乗せてくれた。これで朝までゆっくり寝れそうだ。とおもいきや、電車が発車をして、お酒を飲みながら移動していると、話がはずんで、結局4時近くまで話をしていた。
投稿者 hori : September 11, 2004 08:26 PM | トラックバック