September 02, 2004

トムクルーズに遭遇

朝起きて、下に降りていくと、朝食が用意されている。さすが、ベッド&ブレックファーストというだけある。いつもは食べないパンの朝食を食べ、あさから優雅に紅茶を飲む。ここででた、ベジタブルソーセージが、春巻きのようでおいしかった。その後、チェックアウトの前に、日本に電話をする用事があったので、携帯電話からかける。最初はかけ方がわからなかったが、海外へは00を付けることを聞いて掛けてみるとかかった。チェックアウトをして、ロンドンに戻るため、駅まで行く。15分ほどでロンドン行きの電車が来たので乗り込み、再び1時間半ほどで到着。ここからの行動はいろいろありすぎて確かではないが、インターネットカフェに行く。その後、ロンドンブリッジを渡り、ロンドンタワーを見て、デザインミュージアムに入る。ここでは、ヒッチコック作品のオープニングタイトルを作った人の特別展示があり、ためになった。任天堂のファミコンや、iPodなど、とてもモダンな物まで展示されていた。昨日のストーンヘンジから、人がこれを作るまでの過程を考えさせられた。このテムズ川沿いの道を歩くのがとても気持ちよかった。デザインの良いお店などがたくさんある。ここから、バスで、グリニッジへ向かう。一度は、標準時子午線に行ってみたかったので。ここから、再びアンダーグラウンドに乗り、グリーンパークで降りる。今日の夜のSTOMPのチケットを買いに行った。すると、おとといも通った、映画館の前に人だかりができていて、誰かと思い見てみると、トムクルーズであった。ハリウッドでも見たことがないのに、イギリスに来て見るとは、とても奇遇である。ファンサービスの良さがとびきりいいとの話は、東京国際映画祭に来た時の話で聞いていたが、今日も、30分ほどずっと握手や、サインをしていた。ちなみに、もう一人ファンサービスがいいのは、ジムキャリーである。知っている限りでは。新作映画のコラテラルの公開初日で来ていたようだ。ファンサービスをしているトムクルーズを横目に、STOMPのチケットを買い、夕食を食べてから、シアターに向かう。
STOMPは日本に来ていたこともあるのだが、見に行っていなかった。今回見て、すごさがわかった。まさに、タイミングを熟知している。しかも、一人がいろいろなことをできるのがすばらしい。一度は見てみると良いでしょう。最後はみんな、スタンディングオベーションでした。
ストンプが終わったのが、9時半だが、ロンドン中心部は、活気があった。ここが、他のいくつかの大都市は違った。子供連れの親もいたりする。しかも、安全であるのがとても良い。ホテルに戻り、明日はどこに行こうかと計画を練る。

投稿者 hori : September 2, 2004 12:27 AM | トラックバック
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