3人用のテントに5人で寝るということをやったおかげで、寝袋を持ってこなかった人も暖かく眠れたのだが、狭すぎて夜に何度か起きた。今回のメンバーは、僕と、Aらい君、Yまだくん、Tなか君、Tざわ君結局朝5時頃に目が覚めると、Aらいくんも起きる。あまりよく眠れなかったようだ。2人で、近くのローソンまで行き、朝食前のおやつを買う。あたりはかなり寒い。テントに帰り、カールを食べながら、みんなが起きるのを待つがなかなか起きてこないので、テントの支柱を抜き、起こすと、テントについていた朝露がみんなに直撃したようで、一発で起きてきた。テントをたたみ、先ほどのローソンまで行き、おのおの登山用の食料を買い込む。
いよいよ富士登山だが、愛車プジョーの燃料がない。このままだと片道は行けるが、帰りは帰ってこれなくなってしまう。しかし、ガソリンスタンドは開いていない。少し走ったところにロープの張っていないガソリンスタンドがあり、中に車を入れると、洗濯物をしに出てきたおばちゃんが、入れてくれた。これで、スバルラインは登れるということで、いざ出発。5合目までは30分ほど。ここで、みんな用意をして、いざ出発。だが、当初僕は運転手役で来ていたので、登るつもりはなかった。みんなは6時に5合目を出発。僕は一人で、車に残り、ヨーロッパの下調べをしたり、仕事をしたりしていたが、やはり、目の前に富士山があって登らないわけにはいかなくなり、9時頃から登り始める。前回よりパワーアップしていると思いきや、かなりのハイペースで登ったため、高山病に苦しむ。頂上について、下を眺めると、Tざわくんの水泳同好会ジャージが見える。ということで、頂上にいた時間は、前回の登頂よりは若干長かったものの、数分であった。みんなで、下り、結局2,3時間かかって、5合目まで帰ってくる。そこから車で帰る。Tなかはかなりの頭痛だったようだ。
下山中にUちだ君からメールがあり、喜ばしいことがあったので、渋谷でお祝いをしてあげることに。参加者を集ったが、まったく反応が悪く、みんな疲れたので帰りたいとのこと。帰りの車は本当にテンションが低く、みんな寝ていました。明大前で、Tなかと、Aらいくんを降ろし、渋谷で、Yまだくんと、Tざわくんをおろした後、渋谷の広島風お好み焼きのお店に行くが、区画整理のためにつぶされていた。残念。そこで、マークシティの美登利寿司に行くが、かなり混んでいたので、同じ階のイタリア料理屋さんに行く。二人で、たくさん食べ、帰りにHいけに渡してもらうための、サーフボードのキャリアを渡して帰る。