今日は、朝早くに目が覚めたが、まだ夜が明けていなかった。日が出るのが7時ぐらいらしい。しかも、赤道に近いので、一年中この時間らしい。夜は7時半ぐらいに暗くなっていた。まずは、朝食を食べに出かける。ホーカービレッジというところまで行くが、電車を乗り継ぎ行った。やっとみつけた屋台は、あまり僕にとって好ましい場所ではなかったので、近くにある中華のお店を選んだ。中華粥がおいしい。食膳に出てきた、中華風ピロシキのような物もおいしい。近くのスーパーに寄ってから、いろいろ見てみる。午前中に映画でも見ようかと思ったが、チェックアウトの時間があったので、ひとまずホテルに戻り、帰り支度をする。12時前にチェックアウトをして、オーキッド通りを見に行く。ここがシンガポールのショッピングの中心らしい。まさにその通り。日本人もたくさんいた。そこで、昼ごはんを屋台で食べる。そのあと今日の目的である、国境越えに行く。まずは、バスターミナルに行き、チケットを買ってから、マレーシアのジョーホールバルに向けて出発。といっても、クーラーのきいたバスの中で寝ているだけで、国境の手前まで来ている。そこでバスを降り、出国審査をして、再びバスに乗る。このバスに乗っているときは、どこの国にも属さない。そして、マレーシア側にわたり、入国審査をする。いつもよりもSARSの検査の紙があるので、面倒である。無事にマレーシアに入国。聞いていたように、国境を越えるだけでいろいろなことが違う。近くのショッピングセンターに行く。ジュースでも飲もうかとするが、通貨がリンギットなので、シンガポールドルは使えない。両替所で両替を頼むが、先月マレーシアに来たのに、もう1リンギットが何円か忘れていた。結局少量だけ両替する。なんだかんだで、見て回ったけど、わかったことは、マレーシアは僕に合わないということで、もうシンガポールに帰ることにした。再び同じことをしてシンガポールまで帰る。帰ってきた後は、シンガポールにきたらしないといけないことリストにある、マーライオンの見学にいく。「実際行ってみたら、小さかった」という感想も他の方と同じです。この手のものは、NYの自由の女神を見なかったのと同じように、見なくてもいいのだが、今回は、約束したので行ってみた。マーライオンよりも、その川向こうにあるドリアンの形をしたオペラハウスがすばらしかった。ドリアンのトゲトゲまで再現してある。
下へ続く・・・。
その後、サンテックセンターという巨大なモールに行く。シンガポールにはこの手のモールがどこにでもあるのだが、それぞれにぎわっている。何がうまくいっているのだろうか不思議。ここのカルフールというスーパー、日本にもあるが、ここで、やらないといけないことリストのドリアンを食べるを実行。お店の中がもうドリアンの匂いがしていたので、ドリアンがあることは明確であった。そして、ドリアンを買おうとするが、すべて家族向けで、4,5個入ってる。これは、一度に食べられないということで、もっと少ないのがあるかきいたら、おじさんは、高いから買わないのかと思ったらしく、10ドルにまけてくれた。しょうがなく、量が多いがそれを買うことにする。その場で食べるのもなんだから、外に出てベンチに座って食べた。匂いはすごい。味はおいしい!?確かに想像とは違う味であるが、違いすぎる。焼き芋って感じでしょうかね。おいしかったら日本に持って帰ろうかと思ったけれども、税関に見つかるリスクまで負ってもって帰るほどのものではないと思ったので、買いませんでした。まして、日本で3000円とかで売っているドリアンを買う必要はないと思う。
という一大イベントを終えて、次に向かったのは、恒例の海外散発。前回のマレーシアから一ヶ月しか経ってないので、あまり髪が伸びていなかったが、どんな髪型になるのか面白かったので行ってみた。シンガポール風に切ってくれたのだが、耳まで一緒に切ってくれて、流血した。
夕食は、屋台のような集合しているお店で食べたこれもおいしい。食べ物は本当においしい、シンガポールにいるときっとスグに太るであろう。しかし、もう帰らなくてはならないので残念。帰りにいろいろ寄り道をして、ホテルにおいている荷物を取りに帰る。そこから、地下鉄で空港に。
空港についてからは、時間があったので、ネットにつなぐ。最近は国際空港になると、ネットにつなげるところが多々ある。無線でも同じく。電源まで使わせてくれるので、飛行機内に電源がなくても少し持つので、充電もついでにしておく。帰りの飛行機では、夕食が出ると思いきや、でなかった。それもそのはず、夜の12時初なのでほとんどの人が夕食は済ませてあるのであろう。席がガラガラだったので、3席を使って横になる。