前日から、天気が良かったら、朝日を見に行こうといっていたので、5時に起きて、車で様子を見に行くと、かなりはれていたので、2人を起こして車に乗せる。とても眠たそうである。海から見るのであれば、このキャンプ場でいいのだが、昨日バスに乗って帰っている途中に、とてもいい場所があったので、そこまで向かう。およそ40分ほどで到着。雲があったので、あきらめかけていたが、赤い筋が見えて、そこから太陽が出てきた。感動。これだけ綺麗な景色の中で日の出が見れたのは珍しい。神津のときも結局みれなかったので、これはとても感動した。15分ほど寒いのに見入ってしまった。車で下る途中、朝日屋というお弁当屋さんがあった。ここは、登山用に、朝5時ぐらいからお弁当を作っているお店であるが、予約制という話しだったので、押しかけても無いと思っていたら、買えるというので、次回ここを選ぶかもしれないので、買ってみる。このあと、一人で島を一周しようとしていたのだが、トローキの滝というのにまだ行っていなかったので、みんなで行こうという事になる。トローキの滝は、他の2つの滝よりも小さく、あまり面白くない物であったが、その見る場所が、海に近い場所で、海が綺麗だったので、そこで先ほどのお弁当を食べた。最終日であったので、遣り残したことは無いかいろいろ考え、海中温泉が、干潮ではないときにはどうなっているかを見に行こうということになり、そこまで行く。みてみると、靴をここでお脱ぎくださいという場所まで水位があるようだった。ズボンを脱いで、温泉があった場所に入ってみるが、暖かくない。やっぱり、少ない量の温かい水がたまってあの温泉は出来ているのであろう。この変わりようにも感動した。
ここから、キャンプ場に帰り、帰りの支度をする。およそ1時間で着いた。
今回買ったお土産は、三岳という、屋久島の焼酎と、屋久杉で作られた短冊立て、山芋、ウコンの4点である。キャンプで使っていた、ガスコンロのボンベが余っていたので、飛行機には危険物で持ち込めないので、港にいた人にあげたら、もらってくれた。
とうとう屋久島をあとにして、トッピーで帰る。2時間半。NHKのどうでもいい番組や、ローカルなニュース番組を見る。
鹿児島に到着して、時間があったので、僕は一人で櫻島に行く。フェリーで15分。150円でいける。Kいちが、NYから、スタッテン島に通っていたときのようである。女子高生が、船が到着して、タラップが下がるのを待っていたり、車の中で、待っている人がいたりなど、とても面白い光景を見ることが出来ました。桜島に到着して、レストハウスで、鹿児島ラーメンを食べる。やはり麺にシコシコ感が漂っていない。チャーシューは非常においしかった。あまり長居は出来なかったので、再びフェリーに乗って帰る。天文館のバス停で待ち合わせていたので、そこまで向かうが、2人はまだ来ていなかった。空港まで約50分。
空港で、やっとICカードの公衆電話に出会い、インターネットにつなげる。機内でもインターネットが出来る時代は、もうすぐだろうか。
飛行機で1時半。すぐ羽田に到着する。Uっちーと別れ、Tすかと、空港バスで吉祥寺までかえる。早速その後、仕事。
家に帰ると、家族全員が久しぶりにそろっていた。
早くビデオ見てみたいです。。。
ナサ使用のビニールは購入しました。。。
毎日色々起こりすぎた。。。
非日常は、しばらくお預けだ。。。
今回の旅では、非日常的なことが、日常的に起こっていたのかもしれない。勝手に、日常的なことと、非日常的なことを分けてしまっている自分にも気がついた。
Posted by: hori : April 10, 2004 02:24 AM