朝5時吉祥寺発羽田行きのバスに乗るために、4時に起きなければならなかったので、結局なんだかんだしていると、起きる時間が来てしまう。
5時に吉祥寺へ行くが、荷物とテントがあるので重い。5分前にTすかが来る。いつもギリギリな人生である。直行バスだったので、寝ていれば勝手に羽田空港についてくれるのだが、前々日の飲み会の話しで盛り上がり、結局到着までの50分間は、しゃべりっぱなしであった。朝からテンションが高い。
羽田空港でUっちーと合流して、スカイマークの登場の手続きを済ませる。カウンターは、一番端であったり、飛行機までは、バスで移動だったりと、ちょっと不便であるが、今回とても安く行くことが出来たので、感謝。1時間50分ほどで、鹿児島空港に到着する。鹿児島は、とても暖かいというイメージがあったが、寒かった。東京とあまり変わらない。この日、東京の朝は、とても寒かった。
鹿児島空港から、トッピーの出ている、天文館と言う場所まで、高速バスで移動をする。約50分ほど。荷物がとても重かったので、トッピー乗り場へ先に行き、荷物を預かってもらおうと思ったが、そういうサービスはないらしく、コインロッカーを紹介された。コインロッカーには、入る量が限られていたので、
重いもののみを入れる。それから、再び天文館までおいしいラーメンを探しに行く。三越デパートがあったので、受付の人に、おいしいラーメンのお店を聞くと、こむらさきと、いわさきという名前を教えてくれたので、その場所を探す。トッピー出発まで40分前。いわさきというラーメン屋に行き、鹿児島ラーメンを食べる。残念ながら昨日食べた一蘭のほうがおいしい。帰りにこむらさきを見つけるが、定休日だった。100円ショップにより、ガスボンベと、保温袋と、電池を買って、トッピーまで急ぐ。本当は、20分前に乗船手続きを済ませる必要があったのだが、20分前には行くことが出来なかったので、電話で10分前に着きますと告げて、走った。ギリギリで間に合ったが、フェリー乗り場には、中学生やら、先生やらでごったがえしていた。卒業生や、先生とお別れの儀式をしているようだった。
こっちまで泣けてくる光景を久しぶりに見た。10分前に乗船手続きをしたので、2人と1人に席がなってしまい。結局2階の席に一人で座る事になった。飛行機よりも長い2時間半。船の中では、高校野球をやっていた。かなり狭く、音もうるさかったが、船酔いはするほど揺れなかった。
種子島を経由して、やっと屋久島に到着。
寒い。霧がかかっている。Uっちーが予約をしてくれていたレンタカーの人が、港まで来てくれていたので、そこで手続きをして、いろいろ話しを聞く。丸秘スポットなど。それからまずは、食料などを調達するために、一番近い、ヤスデンというスーパーへ。はっきり言って何でもそろってしまうと思った。キャンプ用品もあれば、日用雑貨まであるし、生鮮食料品ももちろんある。電化製品は、パソコン用品など、細かいところを求めてしまったら、きりがないが、日常生活に支障がないほどの品揃えであるし、安い物もたくさんある。カップヌードルは85円と、底値に近い値段で売っているものもある。お酒や、お米などを買い、今日のキャンプ場に向かう。場所が良くわからなかったので、途中で聞いてみると、やっと場所がわかった。そのキャンプ場は今あまり使われていないようで、お風呂も止まっているし、電灯や、公衆電話も来ていないようであった。本来は、一人500円の使用料金がかかる。先客が3グループほどいて、もうテントを張っていた。今日はかなり風が強かったので、木の後ろが良かったのだが、いい場所がなく、低地に場所を取り、テントをたてた。
それか今日の夕食を食べに、宮之浦にある、漁火というお店に行くが、お客さんが一杯なので断られ
た。しかし、ここで食べたかったので、お客さんが出てくるまで待っていた。中にはいれて、とびうおの天ぷらや、ひらめ、かつおのお刺身などを頼んだ。とてもおいしい。おすすめです。テントに戻り、飲み会を開催。こんな大自然で飲めるのは、とてもうれしい。かなり、霧などが強かったので、明け方起きると、パソコンや、洋服がぬれていたので、あわてて車に持っていったが、そのときの暗さがとても印象的だった。真っ暗である。