February 27, 2004

少年ナイフについて真剣に考える

一日中仕事。
そういえば、昨日車の帰り道で「少年ナイフ」を聞いたので、真剣に考えてみる。
1981年、12月29日結成。1981年といえば、僕の生まれた年。その年に結成とは、18で結成としても、31歳か。想像以上に年をとっているらしい。しかも、メンバーは2人。これも驚きである。3人ぐらいいるかと思ったのだが。
と、まあ、こういう人たちなのだが、僕との初めての出会いは、フジロックに行ったときに、レッドマーキーにて、その日初めてのパフォーマンスが、少年ナイフであった。ちょっと聞いてみるかということで聞いたが、印象はとても悪かった。その時は、バンドメンバー3人以上いたような気がしたのだが。そのときの初めての感想は、自分でも作れる、という感想。それから、忘れていたが、某Kいちが、「少年金属バット」などというタイトルの映画を作ったので、再び思い出す。それで、先日、CDを聞くが、ひどい。あれが歌手かと思うが、どうも、味があるのである。結成から20年近くも経っているのにもかかわらず、下手な英語である。ヘタウマなところがいいのだろうか。アメリカでも人気があるようで、ここらへんもわからない。というか、何もわかってないのである。しかし、一つわかったことといえば、だんだん好きになっているかもしれない。ということである。

投稿者 hori : February 27, 2004 11:06 PM | トラックバック
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