
最近、映画を見に行きたくても見れない状態が続いていたので、思い切って、朝一で映画を見に行く。10時からの回。お客さんのいりはまずまずだが、月曜の朝一なら、こんなものだろう。見た映画「シービスケット」ことしのアカデミー最有力といわれている作品。この時期は、本当にこの文句で売ってくるのでどれも信用できないのだが、前からこれは言いといわれていたので、他の数ある映画からこれを選ぶ。タダの競馬の話と思って見に行く。それが意外にいいのかもしれない。感動しました。sfcに行っている友達に、何を研究しているか聞いたら、バレエを踊る人にモーションキャプチャをつけて、どうして、あれだけうまく踊れるのかを研究していると言っていた。モーションキャプチャとは、体の動きをコンピューターに取り込む機械。訳そのまま。なぜそれをするかというと、本人でも説明のつかない動きをしているからだそうだ。要するに、体だ覚えてしまってりることは、なかなか口にして表現できないので、それをコンピューターに頼るのだといっていた。それを思い出した。きっと、この映画も、見るだけでは説明のつけようが難しい。監督さんもきっと、何がいいからと思って作っていないだろう。説明のしようがない原理というべきだろうか。体感してもらいたい。映画音楽がよかった。トイストーリー、モンスターズインクのランディ・ニューマン。要注意である。映画を終わると、ゴールデングローブ賞の情報が。渡辺兼氏は、助演男優賞を逃してしまったらしい。残念なことである。いよいよ明日は、アカデミーのノミネート発表の日。何がノミネートされるのだろうか。
そして、仕事。それが終わって、西荻窪のキャロットに行く。ここは、洋食屋さんで行列がいつもできているお店。今日もできていた。寒かった。中では、注文して作るために少し待つ。その待ち時間も苦にならないぐらいおいしいからいい。クリームコロッケがおいしいんです。ボリュームがかなりあり、おいしい。ここは、西荻ではずせないお店。