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世界一周 アメリカ大陸編
旅の初日。前日は、寝ずにバックパックへ荷物を詰める。直前まで持って行くものを吟味して、なるべく軽量化をした。新品のバックパックは、48リットル。この大きさでも大きすぎると思っていたが、実際には、中身は詰まってしまった。一番下には、ガーナで会う日本人へのおみやげ。ガーナを過ぎれば少し軽くなるはず。 朝、ルームメイトのハイブリッド自動車で、空港まで送ってもらう。出発は、ニューヨーク。家から来るまで10分ほどの所にある、ラガーディア空港。家から近いという事で、この空港をチケットを取るときに選んだ。飛行機に乗り込むときに、操縦席に声をかけて写真を取らせてもらう。facebookか?という質問。さすがおわかりのようです。 ここから、カナダのトロントへ約1時間のフライト。カナダでの入国審査は、乗り継ぎであったため、特別なカウンターで行われた。 ここから、いよいよ初南米大陸へ。リマまでは、約8時間のフライトであったが、快適。各座席には、USBの電源ポートと、普通の電源が取れるようになっている。 リマに到着したのが、夜、どうしようか考えたあげく、バックパッカーらしい、空港泊的なことをしてみようと思った。まず、この空港が24時間空港かチェック。そして、電源が使える所と、無線が入っている所を探す。すると、空港内に見覚えのある、無線の名前がある。何の事は無い、普段からマンハッタンで愛用しているスタバがリマの空港にもあった。しかも24時間営業で、電源、無線が無料。早速、好きでもない、ラテを無線代がわりに購入して、定位置を陣取る。快適。しかし、日常と何も変わらない。ブログとか、facebookとかを更新してみる。空港内は、スタバをはじめ、ダンキンドーナッツ、マクドナルド等、アメリカ的な物がまだまだある。南米といった感じは、壁にはられていた大きなマチュピチュのポスターだろうか。 リマからは、ナスカの地上絵を見るために、ナスカへ。バスで8時間。南米は、長距離バスが発達しているということで、長距離バスを使用する。飛行機での移動も出来るのだが、高山病に慣れるためにも、ゆっくり標高を移動した方が良いらしい。リマのバスターミナルでは、チケットはもう無いので、2時間後と言われたが、直前になり、キャンセルがあるので、乗ってよいと言われる。カウンターで隣にいたおじさんには、もっと喜べと言われる。喜びが足りないらしい。 バスは快適で、8時間の間ビデオを見ながら過ごす。こういう形での陸路移動は、久しぶりだったので、現地の人の目線で生活が垣間みれたりするので、新鮮であった。このバスは、食事もでてくる。 ナスカのバスターミナル到着すると、たくさんの客引きの人たちが周りを囲う。特に何をしようとは決めていなかったので、すべて断り、とりあえず町を散策する。ナスカの地上絵は、2つの見方があり、飛行機からと、地上の塔から見るという方法がある。行く前に調べた限りでは、200から300ドルのツアーがあるらしい事がわかっていたので、そこまでの高いお金は、バックパッカー旅行では、払えないと思っていたが、現地では、50ドルで飛行機から見られるという会社があったので、そこで申し込む。 約30分のフライトで、10個ほどの地上絵を見せてくれる。右の窓の人が見やすいように、そして、左の窓の人が見やすいように急旋回をするため、かなりのGがかかる。飛行機の運転もしたいぐらいだし、これぐらいは大丈夫と思っていたが、かなりつらかった。もう一回と言われたら、断る。地上絵は、世界七不思議のひとつで、やはり見ておきたい場所であった。ハチドリ、クモなどは、わかるが、宇宙飛行士の形が山の斜面に描かれているのはやはり不思議である。そして、確かにかなり風化してきてしまっているので、早く見ておくべき場所であると感じた。飛行機を降りると、パイロットのサイン入りの飛行証明書をもらえる。これはよく酔いに耐えましたという事なのだろうか。 ナスカの飛行場で、日本人と会った。同じように、南米を旅しているという事で、夕食を一緒に食べる事にした。地球の歩き方を持っており、おすすめのお店があるということで、そこへ行ってみる事にした。やはり、地球の歩き方に載っているだけの事があって、こぎれいである。立地も良いし、値段も高い。ここで、チキンを頼む。南米ではチキンの丸焼きが有名らしい。今回食べたチキンは確かに、今まで食べたチキンの中で一番おいしかった。日本人は、インカコーラを飲んだ事がないというので、勧めた。インカコーラもペルーの有名な飲み物。 ナスカでは、地上絵が見れたので、満足した。さて次の目的地である、マチュピチュのある、クスコに向かおうと思うが、バス会社がいくつか有る。来た時のバスは、どうやら、かなりいいバスだったらしい。この先は、アンデス山脈のため、山道が続く。バス選びをするが、値段もまちまちである。一緒に食事をした日本人と、あえて違うバス会社を選び、戻ったときに、どうだったか、感想を聞き合うことにした。 夜ナスカを出発した、バスは、走り続ける。途中名もない街にトイレ休憩をしながら、昼前にクスコの街に到着。メキシコのサカテカスの町並みにとても似ている。スペイン文化がある所は、似てくるのだろうか。バスは、自分の会社の前にとまったようで、周りにはなにもない。iPhoneの地図をたよりに、とりあえず歩いてみる。1時間ほど歩き、鉄道の駅を見つけた。Machu Picchuと書いてある駅なのだが、今日は、日曜日のため、もう閉まっていた。その隣にあるホテルは、サンペドロ教会と一緒になっている作りで、中庭も有り、とても奇麗であった。ここのドミトリーに泊まる事にする。受付で、いろいろ話をしていると、コカ茶を入れてくれた。おいしいとは感じなかったが、これは、高山病に良いという事であった。 クスコの街は、とても気に入った。もちろん観光地化されているので、奇麗な所も有るが、庶民的な所も街の中にある。市場で、庶民的な食堂と呼ぶ方がふさわしい所で、セビーチェを食べる。山の上で魚介類を食べるというちょっと、場違いな感じであるが、ペルーの郷土料理である。 有名な石垣が有るのだが、これは、石と石をすごい精密に積み重ねていて、技術の高さが伺える。日本の生け垣もきちんと、石が積み重なっているのだが、この石積みは、間に他の物質がはいっておらず、石のみで構成されている。 街を歩くのだが、高度が非常に高いため、すぐに息がきれる。自分で意識していても、心臓の鼓動が早い。夕食は、これまたペルー料理としては、有名と言われた魚料理を食べた。もっと泥臭いかと思ったが、そうでもない。高地で飲むファンタは、なんでこんなにおいしいのだろうか。明日は、朝1番に起きて駅に行き、チケットを手に入れる予定。 駅の隣のホテルなので、7時前に起きて、早速チケットを買いに行く。もう売り切れという、冷たい言葉。となりの窓口では、隣の駅からならチケットがあると言っている。こちらも、隣の駅からでも良いと言うと、チケットを売ってくれた。隣の駅までは、タクシーで移動。帰りも、途中の駅までならチケットが有るという事だ。マチュピチュ人気はすごい。そしてこの鉄道の値段も、ペルーの物価からすると高い。コーラが33円と計算すると、片道50ドルなので、100本分。住んでいる人は、現地料金が有るらしい。 早速、ホテルをチェックアウトして、タクシーを頼み、素早く移動。アメリカでこの距離をタクシーで行けば、30ドルぐらいかなという所を、700円ぐらいで、行く。日本だったら、10000円はするのかもしれない。無事、電車が来る前に駅に到着。ここから電車に乗り込む。車窓から見える風景は、世界の車窓からを見ているような体験。途中から、河岸を走るのだが、これも気持ちがよい。ここらへんからは、道もないため、車でマチュピチュまでは行けないらしい。車内では、これまた観光客プライスで、車内販売がある。じっと我慢して乗り続ける。3時間ほど時間をかけて、マチュピチュ駅へ到着。ここは、クスコよりは、高度が低いが、坂道が多いため、やはり息がきれる。ホテルを探し、荷物を置く。ここの宿も700円ぐらいと安い。宿の近くにいた人と話をする。今日は今から行っても、たくさんの人がいるし、ワイナピチュは入場制限があり、日が高く暑いので、やめた方がいいといわれ、ちょうどそう思っていた所だったので、明日行く事にする。2日間行く事も考えたのだが、入場料が50ドルとすごい値段なので、それはやめた。ディズニーランド並み。 庶民度の高い食堂を選び食事をして、ゆっくり街を散策、温泉があるという事で、行ってみた。どこからどう見ても、奇麗とは言いがたい温泉。水は濁っている。入らないで帰ろうと思ったのだが、それでは、いままでとは何も変わらないので、心を決めて入る。日本人にはとてもぬるい。そして、蚊がすごい量いる。しかし、眺めだけはパーフェクトだった。1時間ほど山を眺めながら入る。現地の人と、ドラゴンボールについて、片言でしゃべる。明日のマチュピチュの入場チケットを買い、夜は、ちょっとこぎれいなしゃれたお店があったので、入ろうか悩んでいると、中にいるお客さんらしき人が誘ってくれたので、中に入ってみると、たくさんの日本人が大きな声で騒いでいたので、やめる。他に探した素朴なお店で、生アボガドサラダを注文。これがとても素朴でおいしい。何も味がついていないのだが、塩を少しかけるとおいしい。ほかには、コンソメスープと、アルパカの肉。牛肉や、豚肉に慣れている者からすると、やはりちょっと食べにくいが、その土地土地でとれる食材という感じであろう。 早朝5時に起きて、マチュピチュへ出かけようと思っていたのだが、4時半頃、すごい雨音で目が覚める。雨だとあの景色が見られないし、山を登る時は危なそうだ。ちょっと様子をみようと渋っていると、5時半に出ようと思っていた時間には、晴れた。青空も見え始める。支度をして、宿を後にする。バス乗り場まで向かうと、既にたくさんの人が列を作っていた。さすがにみんな早起きである。この5時半のバスが一番最初のバス。バスはたくさん用意されていて、麓から、マチュピチュの入り口までを運んでくれる。 ふと気がついたが、このバスは、道がないマチュピチュへどうやってきたのだろうか。電車に乗せて来たのだろうか。ベンツ製。 入り口で、ワイナピチュというマチュピチュの写真に必ず映っている山に登るかと聞かれる。登る人には整理券を配っているのだが、ちょうど目の前で予定の人数をオーバーしてしまった。7時の回は終わりらしい。次は10時という事だ。早めにきたつもりだったのだが、甘かった。受付の人と話をしていると、ワイナピチュの山登りの入り口まで、1人でも抜けば、入れるというナイスアドバイスをしてくれたので、ダッシュで、入り口へ向かう。地図も何もなかったので、一度遺跡の下まで有り、再び登ったりと、高所での走りとしては、かなり体力を消耗した。そして、入り口。7時半からなのだが、既に大勢のひとが列を作っている。40、50分待って名前を書き込むと、95番であった。この手の山登りは問題ないと思っていたが、さすがに高所なだけ有り、写真をたくさん取る余裕はなかった。無事に頂上に行くと、すでに日本人観光客の声がしていた。しかも博多弁。頂上で、見た景色は、さすがに感動以外のなにものでもない。今までは、自然だけが好きで、建物などへの、興味はそこまでなかったのだが、この山から見下ろした遺跡と自然との融合がなんとも言えずすばらしい。どんな写真をみても、枠に入りきれていないまわりの景色という物は、ここまで来た人間しか見る事が出来ない。頂上では、たくさんの写真を撮る。写真で感動した人は、是非来て自分の目で見るとさらに感動する事だろう。絶対見るべき場所リストに認定。 帰る途中に、ナスカで会った日本人と会う。バスはどちらもひどくはなかったという事であった。遺跡を見ながら、バスの場所まで戻る。ジュースが飲みたいと思い、売店を見ると、800円。高い。さすがに周りの人も苦笑いをしていた。麓まで戻ってから飲む事にした。帰りの電車は、行きの電車と違う、ちょっとハイクラスの電車であった。下のクラスから埋まって行くらしい。途中から、社内に音楽が流れ始め、変なマスクをかぶった、人間が、踊りを踊って車内をめぐる。これは、この地方の伝統的なお祭りの踊りらしい。それで終わりかと思うと、今度は、先ほどまで車内で飲み物などを配っていた乗務員が、ペルー製の洋服を着て、ファッションショー。これには驚いたが、車内はすごい盛り上がる。また、行きとは違い、ちょっとした軽食が出た。そうこうしているうちに、おりる駅が近づく。駅からクスコまでは、タクシーか、乗り合いタクシー。ちょうど1席空いていて、安いというので、乗り合いタクシーに乗るが、トランクは荷物が積めないのでどうするのかと思っていた、車の屋根に荷物を投げられた。ロープも何も無し。どうなることやら。2時間ほどで到着。まず荷物を確認するが、無事であった。 クスコにて、次の行き先である、ボリビアのラパス行きのバスを探す。このバスは、14時間ぐらいかかるという事であった。いいバスであれば良いのだが。チケットを買い、夜出発のため、また街に戻り散策をする。夜、クスコを出発したバスは、走り続ける。明け方、あまりの寒さに目が覚める。このために用意していた寝袋を足からかぶるが、それでも寒い状態。窓からのすきま風が原因だろう。耐える事数時間で、ようやく夜があけて、日差しが差し込んできた。ここら辺の気候の特徴として、昼間は、とても暑いが、朝晩はとても冷える。バスはさらに走り続ける。チチカカ湖の横を通り、ボリビアの国境デサグアデーロへ。ここの国境は、ネットでもいろいろ話が出ていたが、悪名高い国境らしい。バックパッカー、特に日本人が狙われているとの情報。ネットでいろいろな情報が載っていたが、かなり古い情報であったので、特に問題だとも思っていなかった。入出国には1時間ほど列に並び、手続きをする。橋を渡るときに、警官か、軍人に声をかけられ、部屋に連れて行かれる。金をすべてテーブルに置けと言われ、全財産を出す。7ドル。この小額な事には何も言われず、いろいろ調べられたが、結局なにも言われず行ってよい事になった。そして、チチカカ湖を見ながら、国境を越え、ボリビアへ。やはり高度が高いためか、空の青さがひと際奇麗である。バスに戻ると、欧米のバックパッカーから、荷物を開けられたか聞かれた。どうやら、欧米のバックパッカーもみんな開けられたという事であった。 ボリビアに入国してしばらく走り、首都であるラパスに到着。ここは、さらに標高が高く、富士山の山頂よりも高い。息切れも激しい。2日後のブエノスアイレス行きのチケットを取るべく、旅行会社を探す。探している間も息がきれる。バックパッカー通りに、旅行会社があった。ここで、どこ経由でアルゼンチンへ行くのが一番安いのかをいろいろ訊ねる。チリ経由のサンチャゴからというのも考えていたが、料金が高くなっていた。結局、ペルーでは取れなかった、ボリビアのサンタクルズ経由のブエノスアイレス行きが一番安く200ドルで取れた。国際線なので、他の場所行きよりは高いとの事。ただし、このチケットは、ブエノスアイレスで乗り継ぎの時間が90分しかないため、結構危ない。インターナショナルの乗り継ぎで、しかもチェックイン荷物がある。出発地が決まったので、今日中にその場所まで向かわないと行けない。ひとまず、腹ごしらえ。旅行会社の人に聞いた、地元料理のお店は、すぐに目の前。しかし、店内にだれもいない。ここでは、チチカカ湖でとれる、ティラピアが有名という事で、食べた。やはり、ちょっと泥臭い。しかし、日本人にはなじみの味である。午後5時のバスでサンタクルズへ向かう。これまた、18時間ほどかかるということだ。先ほど降りたばかりのバスにまた乗る事になる。今度のバスに関しては、かなりローカルなバスらしいので、ちょっと危険を感じる。荷物も、荷物入れにつめないので、自分で持っておけと言われる。かなり大きいバックパックを持っておけと言われても困る。 バスは、古く、がたがた。しかも出発時から運転手の運転が荒い。出発して、15分で、乗用車とぶつかる。ここで事故処理で1時間ほど待たされる。景色が良いだろうと、一番前の席を取ったのだが、カーテンを閉められて何も見えない。この状態で18時間はかなり憂鬱。しかも、吹き替えでスペイン語の映画を流されたので全くわからない。なんとか寝ようとしてみるが、さんざん寝たあとなので眠れない。途中、2回ほどトイレ休憩が有ったが、降りても何もない。ガソリンスタンドに立ち寄ったが、コンビニが有るわけでもない。朝ご飯のために止まった所では、朝ご飯があるだけ。とにかく耐え、サンタクルズに到着しました。バスターミナルでうろうろしていたが、しょうがないので、中心部へ向かう。中心部は、網の目状になっていて、なかなかおもしろい作りの街である。近くで見つけた、安宿に値段を聞くと、なぜか、無線インターネットできるよとの一言で即決する。見抜かれた感じ。荷物を置き、早速出かける事にした。通りを少し歩くと、ケーキ屋、アイス屋などが続けてあり、さらに行くと、サッカーショップがあり、さらに行くと、子供パーティー用のお店がありと、お店の種類で場所が分かれているようであった。なかなかおもしろい。思わず、街歩きをずっとしてしまった。昼は、みつけたお店で、セビーチェを食べた。 ホテルに帰り、久しぶりにネットをする。一日メールを見ていないとかなりたまっている。サンタクルズ情報をネットで調べていると、日本人のやっているラーメン屋さんがあるということ。これは、行かねばと思い、場所を調べて夕ご飯に外へでる。タクシーの運転手さんに聞いてみると、場所を知っているというので、連れて行ってもらった。街の外を通る環状線に有るのだが、たくさんの人が来ていた。日本人もいる。ラーメンと餃子を注文。あまり期待していなかったが、ニューヨークで食べる、おいしくないラーメンよりは、おいしい。ちょっと感動。日本語のノートが置かれていたので、思わずコメントを書いてしまった。値段も安い。異国の地で触れる日本食は、やっぱりいいものだ。 ホテルに帰り、ずっとネット。 今日は、一日飛行機三昧。サンタクルズのダウンタウンから、国際空港までは、30分ほどと聞いていたが、意外にも遠い事がわかった。小さい空港であるので、90分前に到着すれば良いと思っていたのだが、60分前に到着した時は、たくさんの人がチェックインのために待っていた。無事チェクインを終えた時は、出発の20分ほど前であった。ここまでは、うまく行って当たり前。ブエノスアイレス空港に到着後、次のヨハネスブルグ行きの乗り継ぎまで90分しかない。アルゼンチンに入国をして、荷物をピックアップして、ターミナルを移動して、チェックインをして、出国手続きをしないといけない。90分では間に合いそうもないし、飛行機が遅れた時点で、もう乗り継げない。ちょっと焦っていたが、焦ってもしょうがないので、とにかく、ブエノスアイレス行きの飛行機では寝る事にした。定刻通りに出発した飛行機は、定刻通りブエノスアイレスに到着。入国審査の列でどこに並んでよいのかわからなかったので、インターナショナルの乗り継ぎであるが、どこに乗り継げばいいか聞くと、一番左を指差されたのだが、この列が一向に進まない。他の列で後から到着した人の方が、先に進んでいる。しょうがないのでじっと待っている。無事に入国審査が終わり、次はターミナル移動。ターミナル間のバスが有ったが、徒歩の方が早そうだったので、徒歩で移動。さらにチェックイン。特に問題無し。荷物を預けた時点の感じでは、間に合いそうであった。それからすぐに出国審査へ。これまた問題なく、結局乗り継ぎはうまく行った。かなりの確率で乗り継げないだろうと思っていたので、ブエノスアイレスから、ヨハネスブルグまでの大西洋横断の9時間のフライトで読もうと思っていた本も、すべて預けてしまった。テレビモニターもない、南アフリカ航空で、頭の中だけで9時間過ごす。たまには良いかもしれない。
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04:25 I’ll go Nigeria embassy today. # 10:31 I got Nigeria visa # 13:31 I got air ticket to Nigeria # Automatically shipped by LoudTwitter
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02:37 I cannot eat last dinner # 07:02 Hot. Hot. Hot. # 08:45 I got hamadara mosquite # Automatically shipped by LoudTwitter
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